☆4年生 川の生き物学習

7月17日、教室で育てたカスミサンショウウオとモリアオガエルのオタマジャクシを、「美しい里山で元気に大きくなってね」と願いを込めて、生まれた場所へ返しました。その後、真南条川へ生き物観察に出かけました。篠山東雲高校の田井先生や高校生の指導のもと、いろんな生き物を捕まえて観察しました。晴天に恵まれ、豊かな山や川の自然とふれあった一日でした。

ビオトープおたまじゃくし放流

カスミサンショウウオ川の生き物観察川の生き物観察川の生き物観察

着衣泳をしました!

7月17日(水)の6時間目、1学期最後のプールは服を着たまま泳ぐ「着衣泳」を行いました。

服を着て水に入ると「水着のときより 体が重い!」と いつもと違う様子に驚いていました。初めは、顔だけを出した状態の浮き方に苦戦していましたが、徐々にうまく浮けるようになってきました。

着衣水泳4着衣水泳2着衣水泳3

ペットボトル一本で、体が浮くこともわかったようです。

子どもたちと確認したポイント

  • 服や靴は着たまま
  • 声を出したり、手を振ったりしない
  • 岸に向かって無理やり泳がない

とにかく、ひたすら動きを少なくして浮き、救助を待つことが大事!!

この夏もみんな元気に 安全に過ごしてほしいと思います。

 

3年生 幼稚園と交流

総合的な活動の時間を使って、幼稚園のひまわり組さんに「城南チャレンジ体操」を教えました。

チャレンジ体操は、2学期の運動会で準備運動として全校生で行います。3年生は今日の日のために2つの課題を自分たちで設定しました。

①自分たちがもう一度しっかり覚えなおすこと

②ひまわり組さんが、いつでも思い出せるようにポスターを作ってあげること

教える前は、「ちゃんと教えられるかな?」と不安に感じている子もいましたが、幼稚園の子でもわかるよう具体的な指示を出したり、やって見せてあげたりしている子がたくさんおり、幼稚園の子も楽しそうに取り組んでくれていました。楽しそうにしている幼稚園の子たちを見て、3年生もやりがいを感じていました。

次は夏休みが明けてから、もう一度一緒に練習をする予定です。

チャレンジ体操

 

自然学校最後の体験、カヌーカヤック!【担当 小稲・高田・藤森】

6月14日、自然学校5日目の午後。丹南今田連合の児童が、カヌーカヤック体験を楽しんだ。兵庫県立円山川公園でのカヌーカヤック体験の後は、みんな笑顔だった。

カヌー同士ぶつかりそうになりながらも、頑張ってこぎつづける児童たち

カヌー同士ぶつかりそうになりながらも、頑張ってこぎつづける児童たち

6月14日、丹南今田連合の自然学校最終日にカヌーカヤック体験をした。
宿の部屋をきれいにして宿の人にあいさつをしてバスで円山川まで行った。
お昼からカヌーカヤック体験が始まった。初めての人も多かったが、みんなしんけんに話をきいてたのしそうに体験していた。みんなしんけんにやっていたのでみずしぶきをあびてぬれていた人もいた。見ていると、みんなどっちかというとカヤックのほうが楽しいといっていた児童が多かった。カヤックは一人でこげるかだそうだ。
これですべての体験を終え5日間楽しかった自然学校が終了した。日焼けをして真っ黒になっている児童もいた。家に帰るとぐっすりねるだろう。

協力したカッター体験 【担当 宮田・三輪・安原】

6月14日、自然学校5日目。丹南今田連合の児童が兵庫県立円山川公苑でのカッター体験を楽しんでいた。カッターからは、元気のよいかけ声が聞こえてきた。

協力してカッターをこいでいる児童たち

協力してカッターをこいでいる児童たち

自然学校5日目、丹南今田連合の今田小、古市小、大山小、城南小の4校の児童が
協力してカッターをこいだ。全く進まないカッターもあれば、ものすごく進んでいるカッターもあった。カッターのこぎ方を教えてもらっている時の児童達は真剣な表情だった。カッタ-に乗り、パドルを持った児童らから「重い」という声が多く聞こえてきた。カッターが進むと同時に、カッターからは「そーれ」「よいしょ」と元気なかけ声が聞こえ、児童らの笑顔が見られた。カッター体験を終えた児童は、「初めてやったけど面白かった。」と笑顔で言っていた。

みんなで歩いて迷ったオリエンテーリング 【担当 木戸・本荘・宮下】

丹南今田連合は4日目の午後、オリエンテーリングを行いみんなで佐津周辺を歩いた。
佐津海岸や沖野神社など自分の知らない道をたくさん歩き友達との仲も深まった。

オリエンテーリング体験に出発する児童たち

オリエンテーリング体験に出発する児童たち

6月13日、自然学校4日目の午後。佐津で丹南今田連合の5年生は、オリエンテーリング体験をした。児童達は、海岸や沖野神社など、知らない場所を活動班でたくさん歩いた。

オリエンテーリングのルール(丹南今田連合のルール)
1、 各チームの持ち点は100点。 (注意)出発時のゲームで加点あり。
2、 5分差以内にゴール。:20点増
3、 15時20分に帰ってくる、時間より早すぎたりおそすぎたりしたら減点。
4、お題のある場所で写真をとる。:5点増  (注意)減点に気をつけよう!!

それぞれのチェックポイントでミッションがあたえられる。1番むずかしかったのは、佐津海岸でのミッションで、海の砂を400gにぴったりにできるかだった。その結果400gぴったりの人は、いなかった。佐津の海は透き通ってきれいだった。児童たちはまたやりたいと言っていた。

 

みりん干し作り 【担当 伊藤・中林・長島】

6月13日に兵庫県丹波篠山市立城南小学校のみんなは、4日目のみりん干し作りでこわがりながら鰯をさばいていた。

生の鰯をさばく5年生の児童

生の鰯をさばく5年生の児童

生の鰯を初めてさばいた子もおり、みんな「わーわーキャーキャー」騒ぎながら生の鰯をさばいていた。民宿の駐車所で5年生の児童がみりん干し作りに挑戦した。なかには先生をたよりにしながらもがんばっている児童の姿も見られた。鰯をさばくのがこわくて、1匹をさばくのにすごく時間がかかった児童が数人いた。でも、10匹もさばいている慣れた手つきの児童もいた。その後、みりん干しが完成すると児童からは、「美味しそう」という声が聞こえた。

 

力を合わせてサンドアート 【担当 石井・小西・高畠】

自然学校3日目午後、丹南今田連合の5年生は佐津海岸でサンドアートをした。
みんな真剣に協力して、与えられたお題を砂で作っていた。

みんなで力を合わせて作っている3班のサンドアート

みんなで力を合わせて作っている3班のサンドアート

自然学校3日目の午後、丹南今田連合の5年生は活動班に分かれて、佐津海岸でサンドアートをした。

サンドアートとは、砂を固めて砂像を制作するサンドアートもあれば、糊の台紙に色砂をつけて絵を完成させるサンドアートもある。今回のサンドアートはお題を出されて、それを砂像にするものだ。お題は、野菜や動物、虫などであった。
1班は星。2班は建物。3班は船。4班は野菜。5班は恐竜。6班は海の生き物。7班は動物。8班は虫であった。

どの班もみんなで力を合わせてサンドアートを完成させようとしていた。3班はヨットを作った。みんな真剣な表情をしている。しかし雨になってしまい中止になってしまった。みんな最後まで作りきれなかったから、悔しそうな表情をしていたが、だいたいは完成できていたので、達成感は感じていた。

みんなで協力カレー作り 【担当 田中・安原・吉田】

6月12日、自然学校3日目。丹南今田連合の児童達は、飯ごうすいさんとカレー作りをした。じっくり煮込んでいるカレーを見て、今か今かとできあがるのを待っていた。

ほかほかに出来た飯盒炊さん

ほかほかに出来た飯盒炊さん

自然学校で美味しいそうにカレーを食べる丹南連合の5年生

自然学校で美味しいそうにカレーを食べる丹南連合の5年生

自然学校3日目。丹南今田連合の5年生は佐津海岸に向かった。今日は、飯盒すいさんとカレー作りだ。
飯盒すいさんでは、初めてお米洗いをして、難しいと言っている人が多かった。またマッチで火を付けるのが難しいとたくさんの児童が言っていた。
一方、カレー作りでは野菜を切るのに、苦戦していた。食べやすい大きさに調整をした。玉ねぎを切っているとき、涙が止まらなかったそうだ。
次になべに野菜とお肉を入れ、火がついたかまどに持っていった。水を入れて野菜がやわらかくなるまでまぜた。カレーのルーを入れよくまぜると、カレーの完成だ。
児童たちは熱いカレーを美味しそうに食べていた。おかわりを9はいもした児童がいたそうだ。今年も自然学校で美味しいカレーが出来た。

 

 

 

磯観察 【担当 小畠・酒井・福井】

竹野スノーケルセンターで磯観察をした。児童たちは色々な生き物に出会えてとても楽しそうだった。

生き物を探している児童たち

生き物を探している児童たち

6月11日自然学校2日、丹南今田連合の5年生は竹野スノーケルセンターへ行った。
今年も竹野スノーケルセンターでは、スノーケルと磯観察を体験した。
少し波が高かったようで、磯観察には絶好の天候ではないが、児童たちは期待に包まれていた。生き物の採取が始まると、児童たちは必死に探していた。
採取が終わり色々な生き物を取った。児童たちは丹波篠山ではなかなか見られない生き物に興味深々であった。3日目は、どうなるのだろうか。