みりん干し作り 【担当 伊藤・中林・長島】

6月13日に兵庫県丹波篠山市立城南小学校のみんなは、4日目のみりん干し作りでこわがりながら鰯をさばいていた。

生の鰯をさばく5年生の児童

生の鰯をさばく5年生の児童

生の鰯を初めてさばいた子もおり、みんな「わーわーキャーキャー」騒ぎながら生の鰯をさばいていた。民宿の駐車所で5年生の児童がみりん干し作りに挑戦した。なかには先生をたよりにしながらもがんばっている児童の姿も見られた。鰯をさばくのがこわくて、1匹をさばくのにすごく時間がかかった児童が数人いた。でも、10匹もさばいている慣れた手つきの児童もいた。その後、みりん干しが完成すると児童からは、「美味しそう」という声が聞こえた。