自然学校(1日目)午前

5年生は、今日から2泊3日の予定で、竹野方面に自然学校に元気に出発しました。今日から3日間、元気に活動し、たくさんの思い出を作ってきてほしいと思います。

午前8時、保護者の皆さんに見送っていただき、元気に学校を出発しました。

10時半に、今日から3日間お世話になる民宿「よどや」さんに到着。好天に恵まれ、とても暑くて汗だくです。

午前中の活動は、シーガラス拾い。とても静かな海で素敵なロケーションです!

民宿に戻っての昼食。美味しいバラずしをいただきました。そーめんのおすましもついています。

 

 

 

 

 

 

 

給食センターに行って来ました!

センターの中を見学させてもらい、実際に調理されている様子を見たり、大きなお玉やしゃもじを触らせてもらったりして終始興奮ぎみの子どもたちでした。
センターの方に「給食はいつも楽しみ、時々苦手なものも出るけど、頑張って食べます!」と話をしている男の子もいました。

水についての出前授業をしていただきました。(4年生)

23日(水)の3・4時間目に、丹波篠山市上水道課、下水道課から3名の方に来ていただきました。

まず3時間目は、水道から出る水がどのように飲み水となり各家庭、学校等にとどけられているのかを勉強しました。教科書を使って学習していましたが、実際に浄水場の施設の動画を見せていただいたり、動画をみてクイズに答えたりと、楽しんで学習することができました。

4時間目は、自分たちが使った水はどのように処理されているのかを勉強しました。トイレットペーパーとティッシュペーパーを水に入れてかき混ぜる実験を動画でみせていただき、ティッシュペーパーが水に溶けないことも知りました。食べ残し、髪の毛といったごみを水に流すことで、さらに水を汚してしまうこと、そしてそれをまた川に流すことができる程度の水に戻すには、たくさんの時間がかかることも勉強しました。

2時間みっちり勉強をした後には、丹波篠山市で作っておられる10年間保存できる水をいただきました!!子どもたちは大喜びで、「今すぐ飲みたい!」と言っていましたが、各家庭に持って帰って、今日学んだことを家庭で話をした後、飲むか保管しておくか相談して決めるようにと話をして持ち帰りました。

 

次の日、さっそく飲んでみた子もおり、「おいしかったよ!」と報告してくれました。このボトルの水は、福住の水から作られているそうです。

各家庭で水について話をして、水の使い方を考えるいい機会になったのではと思います。

車いす体験をしました!(4年生)

22日(火)の総合的な学習の時間に、先週に引き続き社会福祉協議会から2名と、車いすを取り扱っておられる株式会社石坪から2名の合わせて4名に来ていただき、車いす体験を行いました。

車いすの扱い方を詳しく説明していただき、いよいよ体験スタートです。

教室からエレベーターを使って1階に降り、校舎内を通って体育館前まで行きました。そして折り返して同じコースを通って教室まで戻ってくる、比較的長めのコースでした。サポート役2名と車いす体験1名の3名1組で活動を行い、途中の交代ポイントで交代しながら上手に体験することができました。

ほんのわずかな段差でも、車いすは上がれないことを身をもって学ぶことができました。また自分が思ったように小回りが利かなかったり、腕がだるくなってしまったり。そんなときにちょっとサポートしてもらうことのありがたさも実感することができました。

黒豆の種植えをしました!(3年生)

6月25日(金)にアグリステーションに行って、黒豆の種植えをさせていただきました。地元である丹波篠山市の特産物について、社会や総合的な学習の時間を使って、学んでいます。やはり丹波篠山といえば、黒豆が有名です。昨日も給食で黒豆をいただきました。いつも身近に感じている黒豆ですが、「植えるのは初めて」という子どもたちもたくさんいました。アグリステーションの方に植え方を丁寧に教えていただき、やる気満々で貴重な体験をしました。

友達と協力しながら頑張ったおかげで、予定より早く植え終わりました。学校に戻る前にアグリステーションで遊ばせてもらいました。また、黒豆の様子を見に行ったり、草引きや水やりに行ったりして、おいしい黒豆になるといいなと思っています。

野菜の収穫が始まりました!(2年生)

生活科では、教室横のテラスで自分の野菜を育てています。子どもたちは、自分の野菜に名前をつけて看板を作りました。そして毎日水やりをしたり、土を追加したりして世話をしています。野菜は、おひさまの光と子どもたちの愛情を受けてぐんぐん育ち、6月になるとあちこちで野菜の実ができはじめました。「これ、もう収穫してもいい?」「はやくとりたいなぁ」と言う声もちらほら聞こえました。

そこで国語の教科書の単元「かんさつしたことを書こう」を学習し、大きさや色、数、手ざわりやにおいなどを書くとよいことを事前に学びました。そして6月24日(木)には成長の記録として観察をした後、ピーマンやキュウリを育てている子たちは、食べられるぐらいまで大きく育った野菜を収穫しました。「やったー」「家で料理して食べるぞ」と本当に嬉しそうでした。

↓(写真)野菜の苗をよく見ながら観察しています。ものさしを使って、大きさを測っている子もいて、学習の成果が出ているなぁと感心しました。野菜の観察1 野菜の観察2

これからどんどん野菜が収穫できそうなので、楽しみです。できた野菜を使って、お家でお話をしたり、一緒に料理をしたりしてもらえれば、すばらしい「食育」になると思っています。ぜひ、子どもたちと一緒に味わってください。野菜の観察4 野菜の観察4

体力アップサポーター

昨日は、体力アップサポーター事業で、体操教室の指導をされている市川先生に跳び箱運動を教えていただきました。
体力アップサポーター事業とは、運動を専門とされている方に、その専門分野の運動の指導をしていただく兵庫県の事業です。
跳び箱が得意な子には、さらに技を向上するための、苦手な子には、苦手を克服するアドバイスをしていただきました。
上達した子たちからは、「できた」という嬉しい声が聞かれました。

市川先生には、来週も指導をしていただきます。

算数の研究授業を行いました(2年生)

今年度、城南小学校では「仲間とともに『学ぶ楽しさ』を味わう授業の創造」をテーマに学力向上をめざして授業づくりに取り組んでいます。またどの児童にも分かりやすい授業(ユニバーサル化)となるような研究も進めています。

6月9日(水)の2時間目、2年生算数『繰り上がりのたし算(筆算)』を研究授業として校内の先生方に見ていただきました。まず、最初に百玉そろばんを活用して声をそろえて数唱しました。2の段・5の段、10の段もすらすらと言えるようになりました。10の合成(1と9で10、2と8で10、・・・)もリズムよく言えると筆算の計算も簡単になります。

研究授業1研究授業2

本時では、どこを学習しているか分かるように書画カメラを活用し、教科書の問題やノートの書き方を説明しました。視覚支援をすることで、どこを学習しているかが分かりやすくなったり、ノートがきれいにまとめられたりすることができます。

研究授業3研究授業4

子どもたちは集中して学習し、筆算の答え方を理解することができました。授業の後、「筆算のやり方、分かった!」「筆算、簡単!!」と言う声が聞こえました。毎日の授業を通して、このような学ぶ楽しさを味わうことができる授業づくりをしていきたいと思います。

研究授業5研究授業5

 

 

アイマスク体験をしました!(4年生)

16日(水)、丹波篠山市の社会福祉協議会の方3名に来ていただき、視覚障がい者の気持ちを知り、どのようなお助けができるのかを学ぶ体験学習を行いました。

社会福祉協議会の方から、視覚障がい者は30人に1人いるということや視覚障がい者には全盲の方と弱視の方がいること、視覚障がい者のために工夫されていること、そして声のかけ方や介助の仕方を教えていただきました。

その後、2人1組でアイマスク体験をしました。ヘルパーガイド役の友達に誘導してもらい、校舎内をアイマスクをして歩きました。子どもたちはヘルパーガイド役の友達の肩やひじをしっかりとつかみ、恐々と校舎を歩いたり階段の昇降をしたりしました。

体験後は、みんなしっかりと感想を書くことができていました。とてもいい勉強になりました。数名の感想を紹介します。

☆真っ暗で全然見えなかったです。ガイドをしたとき、人の命をあずかっているので、とても緊張しました。ちょっとの段差もめちゃこわかったです。下り階段も怖かったです。

☆アイマスクをつけているときに、ガイドの人が「これがあるよ」「まがるよ」といってくれたからとても安心して進めた。

☆ガイドをしたときは、実際に責任感を感じた。でもちゃんとできたと思う。階段の昇り降りがとても怖かった。でもそのなかでガイドの人がちゃんと誘導してくれたから安心して歩くことができた。でも全然意識していなかったちょっとした段差もすごく怖かったし、ガイドの人以外にふれるとすごく怖かった。