人権教室で「いじめ」について考えました。(3年生)

11月5日(金)に人権擁護委員の方々に人権教室を開いていただきました。「ずっと ともだちで いたいから」という紙芝居から、「いじめ」について考えました。登場人物のフクロウ先生が言った「自分にそのつもりがなくても、相手が嫌がることを言ったり、やったりしたら、それはいじめていることになるんだよ。」という言葉を子どもたちは真剣な表情で聞いていました。嫌なことがあったら先生や周りの人に相談する勇気。相手が嫌に思うことをしてしまったらそのことを正直に話す勇気。してしまった相手に謝る勇気。これらの勇気を出して、かけがえのない友達を大切にしてほしいとお話してくださいました。子どもたちの感想を紹介します。

・一番心に残っているところは、紙芝居の中でみんなが仲良くしているのを見て、私も3年生のみんなとずっと友達でいられたらいいなと思いました。

・「ずっと ともだちで いたいから」を読んでもらって、私は自分が嫌だと思ったら、すぐに周りの人に言おうと思いました。カータンとチッチは嫌だと思ったことをちゃんと言えて偉かったと思います。

・今まで友達と仲良くしないとと思っていたけど、今日の紙芝居を読んでもらって、もっと友達と仲良くしたいと思いました。

・(いじめられて)一人になるのは寂しいなと思いました。でも、最後にみんなで家を作って、仲直りができて私もうれしい気持ちになりました。

・紙芝居が終わってから、友達って本当に大切な存在だと気付きました。私も3人組のカラスのようにやきもちをやいたことはありました。でも、これからはちゃんと向き合っていけばいいと分かりました。

・私もみんなとずっと友達でいたいと思います。また、自分を振り返っていつの間にか、相手が嫌がることはやっていないか、振り返ってみます。