1月19日(月)に、人権朝会を行いました。今回は担当職員が絵本「おへそのあな」の読み聞かせを行い、子どもたちが自分自身を振り返りました。絵本では、おなかの中にいる赤ちゃんが、おへその穴から、生まれるのを心待ちにしている家族の様子を見ています。また、食べ物のにおいや音も感じています。そのことから城南っ子たちは、自分と重ね合わせ、大切に思われて生まれてきたことを感じていたと思います。最後に担当職員が「自分を大切にしよう。そして、自分と同じように大切にされて生まれてきた友だちも大切にしよう」と締めくくりました。