1月22日(木)は、未明からの雪で城南は雪景色です。四季山も校舎も雪化粧をしています。警報級の寒波ということで降雪を覚悟していたのですが、数センチメートルの積雪でした。雪が解ける前に…と子どもたちは、担任等とともに運動場で元気に雪遊びをしています。冷え込みによる体調管理と安全に注意したいと思います。登下校の見守り等をよろしくお願いいたします。
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【全校生】人権朝会
1月19日(月)に、人権朝会を行いました。今回は担当職員が絵本「おへそのあな」の読み聞かせを行い、子どもたちが自分自身を振り返りました。絵本では、おなかの中にいる赤ちゃんが、おへその穴から、生まれるのを心待ちにしている家族の様子を見ています。また、食べ物のにおいや音も感じています。そのことから城南っ子たちは、自分と重ね合わせ、大切に思われて生まれてきたことを感じていたと思います。最後に担当職員が「自分を大切にしよう。そして、自分と同じように大切にされて生まれてきた友だちも大切にしよう」と締めくくりました。
【4年生】鳳鳴高校で「青山忠誠」について発表!
4年生は、1月9日(金)に県立篠山鳳鳴高等学校で学習発表会で発表した「すごい人だぞ、青山忠誠!」を発表してきました。高校3年生の保育基礎を選択している生徒たち約20名が鑑賞してくれました。緊張しながらも張り切っている姿、衝立の裏の楽屋で互いに協力し合っている姿は何とも頼もしく、4年生21名の「伝えたい」という想いが集結した発表でした。本当に素晴らしかったです。発表のあと、高校生と意見交換する時間がありました。高校生からは、「声がよく出ていた。」「演出が素晴らしかった。」「道具が上手にできていた。」「演出がよかった。」「青山忠誠についてここまで詳しく知らなかった。勉強になった。」などの感想をいただきました。また、「校外学習では、どのようなところに行ったのか?」「大変だったところは?」などと質問がありました。お互いのコミュニケーションが図れた後、高校生とはお別れとなりました。その後、西田校長先生の取り計らいで、校長室に入れてもらい、「福沢諭吉が儒学者の芳野金陵にあてた書」(拓本)や「之貫以一」の額(実物)を見せていただきました。ドキドキしながらも教室では味わえない大変貴重な学習ができました。鳳鳴高校の皆様、ありがとうございました。練習時間のない中、4年生たちはとてもよく頑張りました。保護者の皆様、冬休み中の練習にご協力いただきありがとうございました。
【全校生】校内書き初め大会
1月8日(木)に校内書き初め大会を行いました。「書き初め」は、新年に初めて毛筆等で文字を書く日本の伝統行事の1つでその年の抱負や目標を書き記し、字の上達や一年の健康・成長を願うものです。1・2年生はフェルトペン、3~6年生は毛筆で書きました。少し緊張しながら真剣なまなざしで筆やフェルトペンを運ぶ子どもたちの姿は、素晴らしいです。また1つ、城南っ子の成長を見ることができました。課題の字は、1年「なかよくあそぶ」2年「何にでもチャレンジ」3年「明るい心」4年「春を待つ」5年「強い決意」6年「夢を語ろう」です。
2学期終了、ありがとうございました。
12月24日(水)に幼稚園、小学校ともに2学期終業式を行いました。校園長の話では、画像を見ながら2学期の行事や、各学年の学習を振り返りをしました。そして、冬休みには、大晦日や正月など昔から続く日本の伝統文化や正月の遊びにふれてほしいことなど伝えました。小学校では、その後、担当教員から冬休みの過ごし方についてクイズ形式で話がありました。「規則正しい生活をしよう!」「夕方の5時には家にいよう!」「インターネットはルールを守って使おう!」「家の仕事をしよう!」等です。最後には「3学期には元気に登校しよう!」と締めくくりました。保護者の皆様におかれては、学校園から配布している「冬休みを迎えるにあたって」、「ふゆやすみのくらし」(小学校)、各組や学年で発行している通信等をご覧いただき、有意義な冬休みとなりますようご協力をお願いいたします。2学期間、本当にありがとうございました。
地域の皆様、子どもたちは、運動会、学習発表会、各学年の校外学習等、様々な行事を終えるたびに大きく成長しています。登下校の見守りを含め、平素から様々な場面でお力添えをいただいておりますことに感謝いたします。3学期は、1月7日(水)から始まります。引き続き、本校園の教育活動にお力添えをよろしくお願いいたします。
【2・5年生】歯みがき教室
12月18日(木)に2年と5年で歯みがき教室を行いました。最初に、むし歯になる仕組みや歯周病などについて学びました。むし歯になりやすい食べ物は、クッキー、チョコレート、キャンディーなどで特に食べた時に長く口の中に残るものがむし歯になりやすいという説明がありました。そのあと、みがき方講習を受け、染め出しをしました。赤い液を綿棒で付けた後、いざ、ブラッシングです。「小刻みに動かすこと」、「前歯はたてみがきをすること」など確認しながらみがきました。歯ブラシの他に糸ようじの紹介もありました。「8020運動」の話もありましたが、80歳で20本の歯が残っているようになってほしいです。
【幼稚園】感謝状「人権の花」運動
12月15日(月)に、神戸地方法務局柏原支局長、柏原人権擁護委員協議会長、丹波篠山市長から幼稚園に感謝状が届きました。これは、園児たちが、5月20日(火)に人権擁護委員さんたちと一緒にお花を植えた活動へ贈られたものです。お花を育てることを通して、優しさや協力や感謝することが学べたのではないかと思います。子どもたちが育つうえで、きれいな花のある環境はとても意義があることです。そういう環境を与えていただいたことに園側から感謝したいです。ありがとうございました。
「優秀賞」あいさつ運動啓発ポスター(市人権フェスタ)
12月13日(土)に市民センターで「市人権フェスタ、市人権・同和教育研究大会」が開催されました。人権フェスタでは、ポスターや人権作文の表彰がありました。あいさつ運動啓発ポスターで、城南小3年の太田幸樹さんが見事優秀賞を受賞しました。市長から表彰状が授与されました。おめでとうございます。
人権フェスタの後、市人権・同和教育研究大会が開催され、「ネット上の問題から考える人権・部落問題の基礎基本」と題した基調講演がありました。インターネット上に掲載された差別事案のこと、表面的にしか見ていないことからおこる差別のこと、社会がマジョリティ(多数派)向けに設計されていること、そして、差別に対して何も取り組まないと差別は維持されるということ等の話がありました。私たちが着実に実行できることとして、講演会や研修会に積極的に参加すること、学ぶことで常に自分をアップデート(更新)すること、学んだことアウトプットすること等が大切であるとお話いただきました。
【人権朝会】ひとつの ことばを…
12月8日(月)の人権朝会では、担当教員が北原白秋さんの「ひとつのことば」という詩を紹介して、普段自分たちが使っている「ことば」についてふりかえりました。「きつい言葉を言っている時はどんな顔?」「きつい言葉はどんな心で言っているの?」と問いかけながら、ことばの裏にある表情や心について考えました。最後に「大切に、美しく使おう」と締めくくりました。
「ひとつのことば」 北原白秋
ひとつのことばで けんかして
ひとつのことばで なかなおり
ひとつのことばで 頭が下がり
ひとつのことばで 心が痛む
ひとつのことばで 楽しく笑い
ひとつのことばで 泣かされる
ひとつのことばは それぞれに
ひとつの心を持っている
きれいなことばは きれいな心
やさしいことばは やさしい心
ひとつのことばを 大切に
ひとつのことばを 美しく
【児童会】感謝状をいただきました。(赤い羽根共同募金)
11月27日(木)の全校終会で、社会福祉法人兵庫県共同募金会から「赤い羽根共同募金運動」の感謝状をいただきました。この感謝状は、長年にわたり継続して募金活動を行っている団体に贈っているということです。児童会長が受け取りました。保護者の方のご協力もありがとうございました。共同募金は、「地域において、あらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら生活していくことのできる地域コミュニティづくり」をめざして実施されているとのことです。