4月20日(月)全校朝会で、生活指導担当から、子どもたちに今年度の「城南っ子のやくそく」について話をしました。1あいさつ・ことばづかい、2服装・持ち物、3学習、4安全で健康な生活、5登下校、6帰宅後の生活について、事例を挙げながら確認をしました。「学校は、学ぶところです。学びに必要のないものは持ってこないように。」「きまりは守るものであるが、きまりがあるから生活が守られる。」という話をしました。保護者の皆様、城南っ子の学びのために、ご理解とご協力をお願いいたします。「城南っ子のやくそく」については、児童を通じてご家庭へ配布しています。また、本ホームページにも掲載していますので、ご確認ください。
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【小学校・幼稚園】交通安全教室
4月16日(木)の2校時に交通安全教室を行いました。城南駐在所の平川さんにお越しいただき、歩行、並び方、横断の仕方等についてご指導をいただきました。交通旗は命を守るものであり、大切なものであることも学びました。小学校では地区ごとに集団で登下校をしています。自らの命を守るという意識をもって登下校してほしいです。3校時には3年生が自転車の交通安全教室で自転車の乗り方、道路標識や交通ルールなどについてクイズ形式でわかりやすく教えてもらった後、実際に自転車に乗り、安全な乗り方等を確かめていました。
【小学校】入学式
4月9日(木)に入学式をしました。14名のピカピカの1年生が元気に入学しました。呼名では、「はい!」と元気な声を会場に響かせていました。校長の式辞、教育委員会の告辞等の後、6年生の児童代表から歓迎の言葉をもらい、「1年生になったら」の歌を大きな声で歌いました。今年度から大きく変更になったところがあります。古市小学校に通っていた栗栖野地区の児童が、今年度の1年生から城南小学校に通うことになったことです。保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。地域の皆様、地域での見守りをよろしくお願いいたします。
【小学校】対面式、始業式、学級のようす
4月8日(水)に対面式・始業式がありました。今年度のスタートです。3月末に1名の転出がありましたが、4月に3名の転入生を迎え入れ、小学校は、合計135名でスタートしました。対面式では、新しく着任した職員が自己紹介をした後、児童代表が歓迎の言葉を述べました。始業式の後の担任発表では、盛り上がりました。その後、各教室にて新担任と学級会等が行われました。今年度も城南っ子の成長が楽しみです。保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。
【全校生】人権朝会 「違う」ことに勇気をもって!
3月9日(月)の人権朝会では、担当教員から『あおいらくだ』という絵本の読み聞かせがありました。ある日、あおいらくだは、茶色いらくだに出会いました。茶色いらくだは言いました。「わたしが出会ったらくだとは全然違うね。あおくってなんだかへんてこだ」と。そこで、あおいらくだは、茶色いらくだに自分の知っている素敵な世界を見せようと思い誘いました。茶色いらくだは、思い切ってあおいらくだの世界に飛び込み、一緒にあおいらくだの中にある空や夜や海の素晴らしさを感じました。そこで茶色いらくだは、自分にはない世界の素晴らしさを知り心が躍りました。そして、お互いが知っている自分の素敵な世界を紹介し合いました。どちらも出会う前よりも豊かな気持ちになることができました。担当教員は、「違うことに勇気を持つことやみんながありのままの姿にOKを出せることで、たくさんの人にとって生きやすい社会が実現できますように…」と締めくくりました。
【運動委員会】ぞうきん掛けリレー
1月28日(水)、29日(木)の中間休み、昼休みを利用して、運動委員会が希望制による縦割り班対抗「ぞうきん掛けリレー」を企画しました。縦割り班の中で希望した児童または選抜された児童代表4人が「ぞうきんバトン」をつなぎました。寒い中ですが、はだしでパフォーマンスをアップさせる児童もいました。抜きつ抜かれつのデッドヒートの末、8班が初代?チャンピオンとなりました。代表選手はもとより、主体的に動く運動委員会の姿、児童や応援に駆け付ける仲間の姿など、素晴らしい城南っ子の姿がありました。新たな伝統となるでしょうか!?
雪景色
1月22日(木)は、未明からの雪で城南は雪景色です。四季山も校舎も雪化粧をしています。警報級の寒波ということで降雪を覚悟していたのですが、数センチメートルの積雪でした。雪が解ける前に…と子どもたちは、担任等とともに運動場で元気に雪遊びをしています。冷え込みによる体調管理と安全に注意したいと思います。登下校の見守り等をよろしくお願いいたします。
【全校生】人権朝会
1月19日(月)に、人権朝会を行いました。今回は担当職員が絵本「おへそのあな」の読み聞かせを行い、子どもたちが自分自身を振り返りました。絵本では、おなかの中にいる赤ちゃんが、おへその穴から、生まれるのを心待ちにしている家族の様子を見ています。また、食べ物のにおいや音も感じています。そのことから城南っ子たちは、自分と重ね合わせ、大切に思われて生まれてきたことを感じていたと思います。最後に担当職員が「自分を大切にしよう。そして、自分と同じように大切にされて生まれてきた友だちも大切にしよう」と締めくくりました。
【4年生】鳳鳴高校で「青山忠誠」について発表!
4年生は、1月9日(金)に県立篠山鳳鳴高等学校で学習発表会で発表した「すごい人だぞ、青山忠誠!」を発表してきました。高校3年生の保育基礎を選択している生徒たち約20名が鑑賞してくれました。緊張しながらも張り切っている姿、衝立の裏の楽屋で互いに協力し合っている姿は何とも頼もしく、4年生21名の「伝えたい」という想いが集結した発表でした。本当に素晴らしかったです。発表のあと、高校生と意見交換する時間がありました。高校生からは、「声がよく出ていた。」「演出が素晴らしかった。」「道具が上手にできていた。」「演出がよかった。」「青山忠誠についてここまで詳しく知らなかった。勉強になった。」などの感想をいただきました。また、「校外学習では、どのようなところに行ったのか?」「大変だったところは?」などと質問がありました。お互いのコミュニケーションが図れた後、高校生とはお別れとなりました。その後、西田校長先生の取り計らいで、校長室に入れてもらい、「福沢諭吉が儒学者の芳野金陵にあてた書」(拓本)や「之貫以一」の額(実物)を見せていただきました。ドキドキしながらも教室では味わえない大変貴重な学習ができました。鳳鳴高校の皆様、ありがとうございました。練習時間のない中、4年生たちはとてもよく頑張りました。保護者の皆様、冬休み中の練習にご協力いただきありがとうございました。
【全校生】校内書き初め大会
1月8日(木)に校内書き初め大会を行いました。「書き初め」は、新年に初めて毛筆等で文字を書く日本の伝統行事の1つでその年の抱負や目標を書き記し、字の上達や一年の健康・成長を願うものです。1・2年生はフェルトペン、3~6年生は毛筆で書きました。少し緊張しながら真剣なまなざしで筆やフェルトペンを運ぶ子どもたちの姿は、素晴らしいです。また1つ、城南っ子の成長を見ることができました。課題の字は、1年「なかよくあそぶ」2年「何にでもチャレンジ」3年「明るい心」4年「春を待つ」5年「強い決意」6年「夢を語ろう」です。