9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。
クロスロードとは「分かれ道」という意味です。
この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。
社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。
防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。
9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。
クロスロードとは「分かれ道」という意味です。
この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。
社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。
防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。
9月14日に児童朝会がありました。今回は、保健委員会から運動会に向けて自分の生活を見直そうという内容の発表がありました。「起床時刻」は家を出る1時間前がよいこと、「朝食をとること」で体が起き、塩分で熱中症予防になること、「熱中症予防」として外では帽子をかぶること、水分補給をしっかりとすること、「家での過ごし方」は、適度に体を動かすことや水分補給、バランスの良い食事をすること「十分な睡眠」をとるため、低学年では21時、高学年は22時には寝るのがよいこと。寝る1時間前にはスマホやタブレット、テレビなどを見ないようにするなどです。自分の生活習慣を見直すきっかけになったと思います。また、クイズもありました。
問題1 早く寝てたっぷり睡眠をとるとどんなことが起こるでしょう?①体の疲れが取れる。②体が成長する。③覚えたことを忘れないようになる。(正解は①②③)
問題2 朝ごはんの説明で正しいものはどれでしょう?①朝ごはんを食べないとお昼の食欲がなくなる。②朝ごはんを食べると体温が上がる。(正解は②)
発表するセリフなどは保健委員会の児童が考えました。自分の生活を見直し、健康な体で10月17日(土)の運動会を迎えてほしいです。保護者の皆様のご協力もよろしくお願いいたします。
9月7日に人権朝会を行いました。担当教員が『りんごがたべたい ねずみくん』という絵本を読み聞かせながら「個性を認め合うこと」「協力」「助け合い」について考えました。木の高いところに実っているりんごを木登りや飛ぶこと、長い鼻を使うこと、ジャンプすること、木に体当たりしてりんごを落とすことで見事に採り、食べている動物がいる一方で、ねずみくんは上まで登ることもできず、どうしても採ることができません。そこへ、あしかくんがやってきましたがあしかくんだけではりんごは採れません。そこで、あしかくんは、ねずみくんを口の先に乗せてボールのようにしてりんごのある枝まで飛ばしました。ねずみくんが2個のりんごを採って仲良く食べることができました。この後、担当教員から「努力してもできないこと」があっても、「それぞれの良さを認め、協力すること」でできることがある。「良さを認め、協力し合うこと」が大切であるという話をして締めくくりました。
9月4日(金)に丹波篠山市遺族会の石川さん、高橋さんを講師にお招きし、丹波篠山市内を巡る平和学習を行いました。
まずは、丹波篠山総合スポーツセンター付近の小高い丘へ行き、陸軍の練兵場跡や兵舎跡を見渡しました。練兵場があった当時の写真と現在の風景を見比べると、多紀連山の盃山が同じようにたたずんでいて、同じ場所であることがよく分かりました。
次に、兵舎の営門を見学しました。現在残っているのは門柱だけですが、その内側には、「歩兵第70連隊跡」「歩兵第168連隊発祥の地」の2つの記念碑が建っています。敗戦までの38年間、この門を10万人の若者がくぐったことを教えていただきました。
さらに移動し、「遺芳殿」の中に入らせていただきました。「遺芳殿」には3万2千余柱が祭られています。亡くなられた方の出身地域が書かれており、城南小校区の地名もありました。
最後に「遺族会館」で石川さん、高橋さんのご家族のお話を聞かせていただきました。2人のお話から、終戦から80年以上たった今でも戦争というものは終わったわけでないのだと感じました。
今回の校外学習では、子どもたちはいつも以上に真剣にメモをとったり話を聞いたりしていました。今日の学習で戦争が遠い場所のことでも、現在の人には関係のないことでもないことを改めて感じることができました。
石川さん、高橋さん、本当にありがとうございました。
9月3日(木)に地域の方からスイカを頂き、みんなでスイカ割りを楽しみました。一人ずつタオルで目隠しをしてスイカの方へ進みます。「まえ!!」「もう少し右!!」など周りの声掛けもとても盛り上がりました。スイカ割りをしている方もドキドキ感を楽しんでいるようでした。スイカ割りを楽しんだ後は、みんなで美味しく食べました。とても甘くて美味しいスイカでした。
9月2日、3日の2日間、5月に植えたお米の稲刈りと脱穀を行いました。
5月に植えた小さな苗は、大きく成長し、たくさんの穂を実らせました。黄金色に実った稲を見て、子どもたちからは「こんなに大きくなった!」と喜びの声が聞かれました。暑い中、汗をかきながらも、子どもたちは生き生きとした表情で一生懸命稲を刈りました。「手作業って結構しんどいな。」「昔の人ってすごいな。」と、実際に体験したからこその気づきもありました。
稲刈りの後は、脱穀にも挑戦しました。脱穀機を使い、足で機械を動かす子と、稲をしっかり持って米を落とす子に分かれ、2人で協力しながら作業を進めました。「楽しいけど、全然進まへん!」「大変や!」と、楽しみながらも作業の大変さを実感していました。
自分たちで苗を植えたお米を収穫し、脱穀するところまで体験することができた2日間でした。お米が食卓に届くまでには、多くの手間と苦労があることを身をもって学ぶ貴重な体験となりました。
2日間、ご指導いただいた地域の方、丁寧なご指導ありがとうございました。
9月1日から2学期が始まりました。学校に活気が戻ってきました。図書室では児童が夏休みに仕上げた力作を集めた作品展を開催しています。夏休みの思い出を集めた作品、自分の好きなものを調べてまとめたもの、生き物や植物について観察してまとめたものなどが勢ぞろいです。子どもたちは興味をもったことをテーマに情報を集め、整理してまとめ、表現するという流れで取り組む「マイ探究」に取り組めています。友だちの作品を見ることで学びの深まりにもつながっています。小学校の図書室で9月4日まで開催しています。ぜひ、お越しください。
1学期末のお楽しみ会をしました。子どもたちが自分で遊びの内容や進行を考え、みんなで楽しい時間を過ごしました。「ボーリング」や「宝探し」、「箱の中身はなんだろな」、「ドーンじゃんけん」など様々な遊びを通して笑顔あふれるひとときとなりました。
この1学期、5年の大きな行事である自然学校を経験し、子どもたちは大きく成長しました。仲間と協力することの大切さや、自分から進んで行動する力を身に付けることができたように感じます。
いよいよ夏休みが始まります。2学期に向けて、この夏休みは様々なことにチャレンジしながら、楽しく充実した毎日を過ごしてほしいと思います。
学期に2回、1・2・3・4年生を対象に「篠山ストーリーテリングの会」の方に「読み聞かせ」をしていただいています。いつも、子どもたちの興味・関心をひくような本を読んでくださいます。子ども達は毎回、楽しそうにお話を聞いています。じっくりとお話を聞く時間は、創造力が養われます。
また、1・2・4年生は45分ゆっくりとお話にひたる「ストーリーテリング」の時間もありました。季節の絵本や、兵庫や外国の昔話集「むかし あったんやで」という本を語りで聞くことができました。