5月19日(火)に第1回クラブ活動が行われました。
今年度は、スポーツクラブ、グラウンド・ゴルフクラブ、手芸クラブ、お花クラブ、かるたクラブ、将棋クラブの6つのクラブで活動します。
4年生から6年生の児童は第1回クラブ活動を楽しく行いました。
地域の指導者の方や応援団の方にお世話になって、とても良い経験となっています。
5月19日(火)に第1回クラブ活動が行われました。
今年度は、スポーツクラブ、グラウンド・ゴルフクラブ、手芸クラブ、お花クラブ、かるたクラブ、将棋クラブの6つのクラブで活動します。
4年生から6年生の児童は第1回クラブ活動を楽しく行いました。
地域の指導者の方や応援団の方にお世話になって、とても良い経験となっています。
4年生は、総合的な学習の時間に「城南のまち再発見マップを作ろう」という活動に取り組んでいます。
城南地区の魅力を見つけるために、5月22日(金)、ジャム工場のグリーンウッドファクトリーさんに見学に行きました。
この場所から全国に様々な種類のジャムが出荷されています。
見学から、学んだことをもとに自分たちで城南地区の魅力を伝えるマップを作っていきます。
5月18日(月)に柏原税務署の職員の方に税金について教えていただきました。
まず、税にはどのような種類があるのか教えていただきました。たくさんの種類の税があることに子どもたちは驚いていました。
次に、税制度がなければどのようなことになるのか、動画を用いて教えていただきました。「税金がなければいいな。」と言っていた子たちも、税制度がなければ様々なものを個人で負担しなくてはいけないことに気付き税制度の大切さを理解していました。
子どもたちの感想を一部紹介します。
「税金は社会を支えるために絶対必要なものだと分かった。税金がないと生活は不便になると分かった。」
「税金がなくなったら、ただが当たり前だと思っていた事にもお金を払うことになると分かった。」
「税金はみんなが豊かに幸せに暮らすためにあることが分かった。」
今後は、この日の学習をみんなから集めた税金をどのように使ってほしいか考える政治の学習につなげていきます。
柏原税務署の皆様、ありがとうございました。
5月8日(金)に、4年生は、社会科の「ごみがどのように処理されているのだろう。」という課題を解決するために、清掃センターに行きました。
清掃センターでは、どのようにごみが回収されて処理されているのか詳しく学ぶことができました。
実際にごみを処理している場面も見ることができました。
子ども達からは、
「とてもたくさんの、ごみがあるね。」
「あと4年で埋め立てがいっぱいになるなんで、びっくりした。」
という声が出ました。
学んだことをもとに、情報を整理して、学びをまとめていこうと思います。
晴天の下、地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。初めて田植えをする児童も多く、最初はヌルヌルした泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、活動が始まると少しずつ慣れ、友だちと声を掛け合いながら楽しく苗を植えていました。最後には汗を流し、泥だらけになりながら夢中になって活動する姿が見られました。
今回の体験を通して、児童たちは田植えの大変さを実感するとともに、毎日食べているお米が多くの苦労を経て作られていることを学ぶことができました。
4年生は総合的な学習の時間に、「城南の町、再発見マップを作ろう!」という学習をしていきます。
まずは、自分たちが住んでいる地区について、実際に校区を歩いて特徴を見つけています。
「神社が多いよ。」
「田んぼや、山や川などの自然もいっぱいだ。」
「お店もたくさんある。」
「食べ物もありそう。」
「生き物もいるよ。」
今後は、子どもたち自身で興味のあるテーマについて地図を作っていきます。
テーマを設定する → 情報を集める → 情報を整理する → まとめる →発信
この段階を丁寧に行っていきます。
今年度は、このような子どもたちの興味・関心から主体的に学び、探究していく学習を大切にしていきます。
どんなマップができるか楽しみです。


4年生は元気な32名でスタートしました。
1.人の話を聞く
2.出来ることをがんばる
3.協力して成長する
この3つを大切にしながら、4年の学習や生活に取り組んでいきます。
1年間、楽しい4年にしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

4月に入学する幼稚園の年長組の友だちを招待して、「新しい1年生を迎える会」を行いました。1年生は、小学校の1年間の主な行事や様々な教室について、クイズ形式で分かりやすく紹介しました。また、ミニ授業として算数・国語・音楽の体験も行いました。1年生はお兄さん、お姉さんとして、幼稚園の友だちの手を引きながら優しく教える姿が見られました。最後には、一緒に折り紙を作り、楽しい時間を過ごしました。
1年生は、幼稚園の友だちに楽しんでもらおうと、たくさん練習をしたりプレゼントを作ったりと準備をしてきました。当日は、小学校で過ごした1年間のことを堂々と紹介することができ、大きな成長を感じられる会となりました。
2月25日(水)に社会科の「くらしのうつりかわり」の学習で、ゲストティーチャーとして地域の方をお招きし、昔のくらしや遊びについて教えていただきました。
くらしの話では、現在のように電化製品がなく、子どももたくさんお手伝いをしていたことが知れました。話を聞いていた3年生からは「昔の子ども、えらいな。」という声がもれていました。
遊びの話では、体を使った様々な遊びやメンコ遊びについて教えていただきました。メンコ遊びで、勝つために、メンコに蝋をぬっていた話を聞いて、子どもからは「ずるっ」という声が上がっていました。どうすれば勝てるかを考えることは、ずるではなく工夫ですね。
昔は物がなくて不便ではあったけれど、工夫したり、あるものでできることを考えたりしておられたことが学べました。
ゲストティーチャーの御川さん、貴重なお話を教えていただきまして、ありがとうございました。
2月20日(金)に6年生は小学校生活最後の参観日「感謝を伝える会」を行いました。 子どもたちは、「お家の人に感謝を伝え、楽しんでもらうこと」をテーマに、これまで一生懸命準備を進めてきました。
当日はレクリエーションを楽しんだ後、自分たちで作ったチョコレートケーキをお家の人と一緒に味わいました。
終盤には、子どもたちが作成した6年間の思い出スライドを鑑賞し、懐かしい姿に会場は大いに盛り上がりました。
そして最後に、お家の人に手作りの小物入れと手紙のプレゼントを贈りました。
さらに、保護者の方々にもサプライズで、子どもたちへの手紙をご用意いただきました。お家の人からの温かい言葉に、目を赤くしながら手紙を読む子どもたちの姿が印象的でした。卒業前に家族で思いを伝え合い、心が温まる素敵な時間となりました。