4年生は社会科の兵庫県の学習で県庁に見学に行きました。
みどりの展望台に上がり、芝生広場でお弁当を食べました。
防災センターでは、大きな災害の時にどのように行動したらいいのかを学ぶことができました。
警察本部も見学し、実際に警察官の方がどのように県民の安全を守っているのか詳しく見学することができました。
兵庫県についての学びを深めることができました。
4年生は社会科の兵庫県の学習で県庁に見学に行きました。
みどりの展望台に上がり、芝生広場でお弁当を食べました。
防災センターでは、大きな災害の時にどのように行動したらいいのかを学ぶことができました。
警察本部も見学し、実際に警察官の方がどのように県民の安全を守っているのか詳しく見学することができました。
兵庫県についての学びを深めることができました。
4年生は総合的な学習の時間で福祉の学習に取り組んでいます。
車椅子に実際に乗ってみて、介助の方法や介助を受ける側の感覚を体験しました。
丹波篠山市社会福祉協議会の植村さんと株式会社「吹」の岩本さんに車椅子の操作の方法を詳しく教えていただきました。
スロープや段差、トイレやエレベーターが車椅子用に設計されていることにも気づくことができました。
4年生は校外学習で、バンドー神戸青少年科学館に行きました。
理科の学習で取り組んでいる、星の動きや月の動きをプラネタリウムで確認することができました。
展示物では、楽しみながら科学に関することを学ぶことができました。
とても楽しい校外学習でした。
4年生は総合的な学習の時間に「共に生きる」をテーマに福祉について学んでいます。
9月30日(水)は、講師の先生と手話通訳者の方に来ていただき「手話教室」を行いました。
まずは聴覚障害があると何が困るのかを予想し、実際の生活の中で困る事例をお聞きしました。子ども達は、実際の話を聞いて新たな気づきを得ることができました。
後半は音を出さないコミュニケーションの実践を行いました。
ジェスチャーゲームや手話での自己紹介を楽しみながら体験しました。
2日間を通じて、たくさんのことを学んだ修学旅行となりました。ぜひ、お子様からたくさんのお土産話を聞いてみてください。
9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。
クロスロードとは「分かれ道」という意味です。
この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。
社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。
防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。
9月4日(金)に丹波篠山市遺族会の石川さん、高橋さんを講師にお招きし、丹波篠山市内を巡る平和学習を行いました。
まずは、丹波篠山総合スポーツセンター付近の小高い丘へ行き、陸軍の練兵場跡や兵舎跡を見渡しました。練兵場があった当時の写真と現在の風景を見比べると、多紀連山の盃山が同じようにたたずんでいて、同じ場所であることがよく分かりました。
次に、兵舎の営門を見学しました。現在残っているのは門柱だけですが、その内側には、「歩兵第70連隊跡」「歩兵第168連隊発祥の地」の2つの記念碑が建っています。敗戦までの38年間、この門を10万人の若者がくぐったことを教えていただきました。
さらに移動し、「遺芳殿」の中に入らせていただきました。「遺芳殿」には3万2千余柱が祭られています。亡くなられた方の出身地域が書かれており、城南小校区の地名もありました。
最後に「遺族会館」で石川さん、高橋さんのご家族のお話を聞かせていただきました。2人のお話から、終戦から80年以上たった今でも戦争というものは終わったわけでないのだと感じました。
今回の校外学習では、子どもたちはいつも以上に真剣にメモをとったり話を聞いたりしていました。今日の学習で戦争が遠い場所のことでも、現在の人には関係のないことでもないことを改めて感じることができました。
石川さん、高橋さん、本当にありがとうございました。
9月2日、3日の2日間、5月に植えたお米の稲刈りと脱穀を行いました。
5月に植えた小さな苗は、大きく成長し、たくさんの穂を実らせました。黄金色に実った稲を見て、子どもたちからは「こんなに大きくなった!」と喜びの声が聞かれました。暑い中、汗をかきながらも、子どもたちは生き生きとした表情で一生懸命稲を刈りました。「手作業って結構しんどいな。」「昔の人ってすごいな。」と、実際に体験したからこその気づきもありました。
稲刈りの後は、脱穀にも挑戦しました。脱穀機を使い、足で機械を動かす子と、稲をしっかり持って米を落とす子に分かれ、2人で協力しながら作業を進めました。「楽しいけど、全然進まへん!」「大変や!」と、楽しみながらも作業の大変さを実感していました。
自分たちで苗を植えたお米を収穫し、脱穀するところまで体験することができた2日間でした。お米が食卓に届くまでには、多くの手間と苦労があることを身をもって学ぶ貴重な体験となりました。
2日間、ご指導いただいた地域の方、丁寧なご指導ありがとうございました。
1学期末のお楽しみ会をしました。子どもたちが自分で遊びの内容や進行を考え、みんなで楽しい時間を過ごしました。「ボーリング」や「宝探し」、「箱の中身はなんだろな」、「ドーンじゃんけん」など様々な遊びを通して笑顔あふれるひとときとなりました。
この1学期、5年の大きな行事である自然学校を経験し、子どもたちは大きく成長しました。仲間と協力することの大切さや、自分から進んで行動する力を身に付けることができたように感じます。
いよいよ夏休みが始まります。2学期に向けて、この夏休みは様々なことにチャレンジしながら、楽しく充実した毎日を過ごしてほしいと思います。