9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。
クロスロードとは「分かれ道」という意味です。
この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。
社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。
防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。
9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。
クロスロードとは「分かれ道」という意味です。
この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。
社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。
防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。
9月7日に人権朝会を行いました。担当教員が『りんごがたべたい ねずみくん』という絵本を読み聞かせながら「個性を認め合うこと」「協力」「助け合い」について考えました。木の高いところに実っているりんごを木登りや飛ぶこと、長い鼻を使うこと、ジャンプすること、木に体当たりしてりんごを落とすことで見事に採り、食べている動物がいる一方で、ねずみくんは上まで登ることもできず、どうしても採ることができません。そこへ、あしかくんがやってきましたがあしかくんだけではりんごは採れません。そこで、あしかくんは、ねずみくんを口の先に乗せてボールのようにしてりんごのある枝まで飛ばしました。ねずみくんが2個のりんごを採って仲良く食べることができました。この後、担当教員から「努力してもできないこと」があっても、「それぞれの良さを認め、協力すること」でできることがある。「良さを認め、協力し合うこと」が大切であるという話をして締めくくりました。
学期に2回、1・2・3・4年生を対象に「篠山ストーリーテリングの会」の方に「読み聞かせ」をしていただいています。いつも、子どもたちの興味・関心をひくような本を読んでくださいます。子ども達は毎回、楽しそうにお話を聞いています。じっくりとお話を聞く時間は、創造力が養われます。
また、1・2・4年生は45分ゆっくりとお話にひたる「ストーリーテリング」の時間もありました。季節の絵本や、兵庫や外国の昔話集「むかし あったんやで」という本を語りで聞くことができました。
4年生は6月24日(水)の5・6時間目に水の学習である「プロジェクトWET」を行いました。
日本野外生活推進協会から原田優先生に来ていただいて、「水の働き」や「水の循環」について楽しくゲームをしながら教えていただきました。
子どもたちからも「水はとても少ないことがわかった。大切にしないといけない。」という意見が聞かれました。
6月17日(水)に地域にあるアグリステーション丹波篠山を訪問しました。
4年生は、総合的な学習の時間で「城南のまち再発見マップ」の学習に取り組んでおり、アグリステーションはどんな場所なのかを知るために行きました。
アグリステーションでは、ドイツからボランティアスタッフとして来日されているマチルダさんにドイツ語やドイツの文化についてお話をいただきました。
ドイツのお菓子である、プレッツェルとバームクーヘンでパフェを作り、いただきました。とても美味しかったです。
アグリステーションの名前の由来も聞けました。
「自分はここにいても良いんだという居場所を作りたかった。」という代表の西尾さんのお話が印象的で、子どもたちも真剣に話を聞いていました。
よい経験や学びができました。
4年生は、6月16日に小枕川の生き物調べをしました。市のエコティーチャー派遣事業を活用して生き物博士の篠山東雲高校の田井先生にお越しいただき、生き物を探しました。つかまえた生き物についてその特徴や生態について詳しく教えてもらいました。小枕川にはカワムツ・サワガニ・ヤゴ・ヌマエビなどたくさんの生き物がいることがわかりました。子どもたちは、棲んでいる生き物の種類が多いことから城南が豊かな地域であることを学びました。また、事前の草刈りや当日の道路上の安全確保など地域の方にもご協力いただき、子どもの学習をサポートいただきました。ありがとうございました。
4年生は、6月15日(月)に総合的な学習の時間に取り組んでいる「城南の町再発見マップ」を作るために校区内にある杉尾農園さんを訪問しました。
「なぜ城南地区には田んぼや畑が多くあるのか。」「どうして農業をしているのか。」
といった子ども達の質問に丁寧に答えていただきました。その中で、杉尾農園さんの 「丹波篠山の農業を守っていきたい。」という言葉が印象的でした。循環型農業の畑を実際に見せていただき、農業に使う機械も間近で見ることができました。帰りには、杉尾農園さん特製の黒豆茶をいただいて香ばしい香りに包まれました。今回学んだ内容をもとに、また学習を進めて行きます。
6月4日(木)にプール掃除を行いました。プールの出入口から更衣室、大プール、小プールそしてプールサイドをきれいにしました。出入口や更衣室前、プールサイドは草を引いてきれいに掃きました。プールは、こびり付いた汚れをデッキブラシや亀の子たわしできれいにこすりました。6月22日のプール開きに向けて力を合わせて頑張りました。また、プールの外側は、少し前に地域の方が草刈りをしてくださいました。ありがとうございました。
4年生は6月1日(月)に、西新町浄水場と篠山環境衛生センターに校外学習に行きました。
社会科「くらしをささえる水」の学習として、浄水場ではすぐ横の篠山川の水をきれいにする仕組みを実際に見ることができました。
篠山環境衛生センターでは、下水がどのようにきれいになっていくのかを見学ができました。
自分たちの生活に欠かせない水がどのように処理されているのかを学習することができました。
この学習から「水を大切に使う」という意識ができてくるといいなと思います。
まだまだ学習を深めていきます。
5月19日(火)に第1回クラブ活動が行われました。
今年度は、スポーツクラブ、グラウンド・ゴルフクラブ、手芸クラブ、お花クラブ、かるたクラブ、将棋クラブの6つのクラブで活動します。
4年生から6年生の児童は第1回クラブ活動を楽しく行いました。
地域の指導者の方や応援団の方にお世話になって、とても良い経験となっています。