4年生は元気な32名でスタートしました。
1.人の話を聞く
2.出来ることをがんばる
3.協力して成長する
この3つを大切にしながら、4年の学習や生活に取り組んでいきます。
1年間、楽しい4年にしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

4年生は元気な32名でスタートしました。
1.人の話を聞く
2.出来ることをがんばる
3.協力して成長する
この3つを大切にしながら、4年の学習や生活に取り組んでいきます。
1年間、楽しい4年にしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

4月8日(水)に対面式・始業式がありました。今年度のスタートです。3月末に1名の転出がありましたが、4月に3名の転入生を迎え入れ、小学校は、合計135名でスタートしました。対面式では、新しく着任した職員が自己紹介をした後、児童代表が歓迎の言葉を述べました。始業式の後の担任発表では、盛り上がりました。その後、各教室にて新担任と学級会等が行われました。今年度も城南っ子の成長が楽しみです。保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。
3月9日(月)の人権朝会では、担当教員から『あおいらくだ』という絵本の読み聞かせがありました。ある日、あおいらくだは、茶色いらくだに出会いました。茶色いらくだは言いました。「わたしが出会ったらくだとは全然違うね。あおくってなんだかへんてこだ」と。そこで、あおいらくだは、茶色いらくだに自分の知っている素敵な世界を見せようと思い誘いました。茶色いらくだは、思い切ってあおいらくだの世界に飛び込み、一緒にあおいらくだの中にある空や夜や海の素晴らしさを感じました。そこで茶色いらくだは、自分にはない世界の素晴らしさを知り心が躍りました。そして、お互いが知っている自分の素敵な世界を紹介し合いました。どちらも出会う前よりも豊かな気持ちになることができました。担当教員は、「違うことに勇気を持つことやみんながありのままの姿にOKを出せることで、たくさんの人にとって生きやすい社会が実現できますように…」と締めくくりました。
1月19日(月)に、人権朝会を行いました。今回は担当職員が絵本「おへそのあな」の読み聞かせを行い、子どもたちが自分自身を振り返りました。絵本では、おなかの中にいる赤ちゃんが、おへその穴から、生まれるのを心待ちにしている家族の様子を見ています。また、食べ物のにおいや音も感じています。そのことから城南っ子たちは、自分と重ね合わせ、大切に思われて生まれてきたことを感じていたと思います。最後に担当職員が「自分を大切にしよう。そして、自分と同じように大切にされて生まれてきた友だちも大切にしよう」と締めくくりました。
4年生は、1月9日(金)に県立篠山鳳鳴高等学校で学習発表会で発表した「すごい人だぞ、青山忠誠!」を発表してきました。高校3年生の保育基礎を選択している生徒たち約20名が鑑賞してくれました。緊張しながらも張り切っている姿、衝立の裏の楽屋で互いに協力し合っている姿は何とも頼もしく、4年生21名の「伝えたい」という想いが集結した発表でした。本当に素晴らしかったです。発表のあと、高校生と意見交換する時間がありました。高校生からは、「声がよく出ていた。」「演出が素晴らしかった。」「道具が上手にできていた。」「演出がよかった。」「青山忠誠についてここまで詳しく知らなかった。勉強になった。」などの感想をいただきました。また、「校外学習では、どのようなところに行ったのか?」「大変だったところは?」などと質問がありました。お互いのコミュニケーションが図れた後、高校生とはお別れとなりました。その後、西田校長先生の取り計らいで、校長室に入れてもらい、「福沢諭吉が儒学者の芳野金陵にあてた書」(拓本)や「之貫以一」の額(実物)を見せていただきました。ドキドキしながらも教室では味わえない大変貴重な学習ができました。鳳鳴高校の皆様、ありがとうございました。練習時間のない中、4年生たちはとてもよく頑張りました。保護者の皆様、冬休み中の練習にご協力いただきありがとうございました。
11月27日(木)の全校終会で、社会福祉法人兵庫県共同募金会から「赤い羽根共同募金運動」の感謝状をいただきました。この感謝状は、長年にわたり継続して募金活動を行っている団体に贈っているということです。児童会長が受け取りました。保護者の方のご協力もありがとうございました。共同募金は、「地域において、あらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら生活していくことのできる地域コミュニティづくり」をめざして実施されているとのことです。
12月3日(水)の「マラソン記録会」に向けて、18日(火)から朝マラソンが始まりました。運動場のトラックを高学年は外側、低学年は内側を走ります。城南っ子たちは、朝の準備を終えるとすぐに運動場に出て準備体操をして、学年ごとに決められたスタート地点で持ちます。スタートの合図とともに、一斉にスタートします。自分のペースで周回を重ねます。心拍数を上げて、その状態を保ち、健康な体づくりをしてほしいです。
4年生は、11月18日(火)に市社会福祉協議会の事業を活用して知的・発達障がい者疑似体験をしました。「たんばささやま知的・発達障がい啓発チーム」の方から、自閉症や発達障がいについての説明を受けました。そのあと、大きな軍手をして折り紙を折り、手先が不器用な人の体験をしたり、半分に切ったペットボトルからのぞき、ある部分にだけ集中してみてしまう子の体験をしたりしました。終了後、「発達障がいの人への見方が変わりました。」「身内に自閉症の人がいるので、その人のことがよくわかってうれしかったです。」などの感想が聞けました。たくさんのことが学べた時間になりました。
4年生は、11月6日(木)に市社会福祉協議会の事業を活用してアイマスク体験をしました。はじめに、高齢者介護施設の方から「年をとるとどんなことが起こるか」について説明を受けました。そのあと、全身にいろんな器具をつけて高齢者疑似体験をしました。脚が曲がりにくくなる器具、物がつかみにくくなる手袋などをつけ、段を上がり降りしたり、洗濯物を干したりしました。子どもたちは、高齢者疑似体験を通して高齢者の方の気持ちが少しわかったようです。
4年生は、10月30日(木)に市社会福祉協議会の事業を活用してアイマスク体験をしました。はじめに、社会福祉協議会の職員の方から「クロックポジション(時計の時刻で方向を示す方法)」について説明を受け、実際にアイマスクを着けてポジションを確認しました。「クロックポジション」を使うことにより、場所の把握がしやすいことを体感しました。次に、お札には11本の線がつけてあり、その線の位置で何円札かがわかるようにしてあることも学びました。また、視野が狭くなるアイマスクを着けて見え方を体験しました。その後、実際にアイマスクを着けて、2人1組になり、一人がガイド役をして校舎をめぐりました。子どもたちは、アイマスクを通じて目が不自由な方の疑似体験ができました。