【全校生】人権朝会

9月7日に人権朝会を行いました。担当教員が『りんごがたべたい ねずみくん』という絵本を読み聞かせながら「個性を認め合うこと」「協力」「助け合い」について考えました。木の高いところに実っているりんごを木登りや飛ぶこと、長い鼻を使うこと、ジャンプすること、木に体当たりしてりんごを落とすことで見事に採り、食べている動物がいる一方で、ねずみくんは上まで登ることもできず、どうしても採ることができません。そこへ、あしかくんがやってきましたがあしかくんだけではりんごは採れません。そこで、あしかくんは、ねずみくんを口の先に乗せてボールのようにしてりんごのある枝まで飛ばしました。ねずみくんが2個のりんごを採って仲良く食べることができました。この後、担当教員から「努力してもできないこと」があっても、「それぞれの良さを認め、協力すること」でできることがある。「良さを認め、協力し合うこと」が大切であるという話をして締めくくりました。

【6年生】平和学習(法伝寺)

9月8日(火)に、6年生は「中野法伝寺」を訪れ、ご住職の長田さんから戦争の記憶や平和の大切さに関する貴重なお話を聞かせていただきました。
法伝寺の鐘楼には、戦前に国へ差し出した際に空けられたという穴が今も残っています。子どもたちは、戦時中はお寺の鐘さえも戦争の道具にされてしまったこと、そしてそれに反対することすらできない世の中であったというお話に、真剣に耳を傾けていました。
また、当時の教科書の内容をご紹介いただき、かつては学校教育の中でも戦う気持ちを高めるような指導がされていたことを教えていただきました。
お話の最後には、現在も世界各地で起こっている争いに触れながら、これからの未来を生きる子どもたちに向けて「周囲に流されるのではなく、自分で正しい判断をし、おかしいことはおかしいと言える大切さ」を語りかけてくださいました。
貴重な学びの機会をくださった長田さん、本当にありがとうございました。

【6年生】平和学習

9月4日(金)に丹波篠山市遺族会の石川さん、高橋さんを講師にお招きし、丹波篠山市内を巡る平和学習を行いました。

まずは、丹波篠山総合スポーツセンター付近の小高い丘へ行き、陸軍の練兵場跡や兵舎跡を見渡しました。練兵場があった当時の写真と現在の風景を見比べると、多紀連山の盃山が同じようにたたずんでいて、同じ場所であることがよく分かりました。

次に、兵舎の営門を見学しました。現在残っているのは門柱だけですが、その内側には、「歩兵第70連隊跡」「歩兵第168連隊発祥の地」の2つの記念碑が建っています。敗戦までの38年間、この門を10万人の若者がくぐったことを教えていただきました。

さらに移動し、「遺芳殿」の中に入らせていただきました。「遺芳殿」には3万2千余柱が祭られています。亡くなられた方の出身地域が書かれており、城南小校区の地名もありました。

最後に「遺族会館」で石川さん、高橋さんのご家族のお話を聞かせていただきました。2人のお話から、終戦から80年以上たった今でも戦争というものは終わったわけでないのだと感じました。

今回の校外学習では、子どもたちはいつも以上に真剣にメモをとったり話を聞いたりしていました。今日の学習で戦争が遠い場所のことでも、現在の人には関係のないことでもないことを改めて感じることができました。

石川さん、高橋さん、本当にありがとうございました。

 

【6年生】校外学習☆古墳巡り♬

7月8日(水)に6年生は、社会科の学習で古墳の見学に出かけました。

1つ目の目的地は、雲部車塚古墳です。

雲部車塚古墳は、兵庫県で2番目の大きさをほこる古墳です。

大きな前方後円墳の両脇に円墳があり、車の本体と車輪のような位置づけになっているのが名前の由来です。

事前学習で上空からの写真を見ていた子どもたちは、実際に古墳を見て「あれが車輪のところか」「あそこから四角の形が始まっている」と声を上げていました。

2つ目の目的地は、洞中古墳群です。

洞中古墳群は、1号、2号の2つの古墳があり、大きな横穴式石室が実際に見られるのが特徴です。

石室を見ることで、古墳が墓であることを改めて認識することができました。

重機がない時代、これだけのお墓を作るには、長い年月と人手が必要でした。昔は、それだけ力を持った人が、丹波篠山にいたことを実感できる見学となりました。

【6年生】市長の学校訪問♬酒井市長が来られました。

6月23日に酒井市長が来校され、6年生に丹波篠山市の良さについて話してくださいました。

紹介していただいた丹波篠山市のよいところは、美しいまちなみ、食の宝庫、デカンショ節などの文化・自然についてです。さらに、市民のみなさんがいい人ばかりだということも話されていました。

美しい景観を守るために、道路沿いの看板を少なくしていることやホタルの季節には川沿いの草刈りを控えるようよびかけていること、環境に配慮したお米作りなど、市が具体的に進めていることについてもお話しいただきました。

酒井市長は城南小学校の大先輩ということで、馬口池や小枕の地名の由来についても教えていただきました。

最後は、市役所の職員の方やまるいの、まめりんも登場して、デカンショ節を見せていただきました。

酒井市長、市役所のみなさま、ありがとうございました。

 

【3~6年生】プール掃除

6月4日(木)にプール掃除を行いました。プールの出入口から更衣室、大プール、小プールそしてプールサイドをきれいにしました。出入口や更衣室前、プールサイドは草を引いてきれいに掃きました。プールは、こびり付いた汚れをデッキブラシや亀の子たわしできれいにこすりました。6月22日のプール開きに向けて力を合わせて頑張りました。また、プールの外側は、少し前に地域の方が草刈りをしてくださいました。ありがとうございました。

【4・5・6年生】第1回クラブ活動 

5月19日(火)に第1回クラブ活動が行われました。

今年度は、スポーツクラブ、グラウンド・ゴルフクラブ、手芸クラブ、お花クラブ、かるたクラブ、将棋クラブの6つのクラブで活動します。

4年生から6年生の児童は第1回クラブ活動を楽しく行いました。

地域の指導者の方や応援団の方にお世話になって、とても良い経験となっています。

【6年生】租税教室

5月18日(月)に柏原税務署の職員の方に税金について教えていただきました。

まず、税にはどのような種類があるのか教えていただきました。たくさんの種類の税があることに子どもたちは驚いていました。

次に、税制度がなければどのようなことになるのか、動画を用いて教えていただきました。「税金がなければいいな。」と言っていた子たちも、税制度がなければ様々なものを個人で負担しなくてはいけないことに気付き税制度の大切さを理解していました。

子どもたちの感想を一部紹介します。

「税金は社会を支えるために絶対必要なものだと分かった。税金がないと生活は不便になると分かった。」

「税金がなくなったら、ただが当たり前だと思っていた事にもお金を払うことになると分かった。」

「税金はみんなが豊かに幸せに暮らすためにあることが分かった。」

今後は、この日の学習をみんなから集めた税金をどのように使ってほしいか考える政治の学習につなげていきます。

柏原税務署の皆様、ありがとうございました。

【小学校】入学式

4月9日(木)に入学式をしました。14名のピカピカの1年生が元気に入学しました。呼名では、「はい!」と元気な声を会場に響かせていました。校長の式辞、教育委員会の告辞等の後、6年生の児童代表から歓迎の言葉をもらい、「1年生になったら」の歌を大きな声で歌いました。今年度から大きく変更になったところがあります。古市小学校に通っていた栗栖野地区の児童が、今年度の1年生から城南小学校に通うことになったことです。保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。地域の皆様、地域での見守りをよろしくお願いいたします。

【小学校】対面式、始業式、学級のようす

4月8日(水)に対面式・始業式がありました。今年度のスタートです。3月末に1名の転出がありましたが、4月に3名の転入生を迎え入れ、小学校は、合計135名でスタートしました。対面式では、新しく着任した職員が自己紹介をした後、児童代表が歓迎の言葉を述べました。始業式の後の担任発表では、盛り上がりました。その後、各教室にて新担任と学級会等が行われました。今年度も城南っ子の成長が楽しみです。保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。