【全校生】人権朝会 「違う」ことに勇気をもって!

3月9日(月)の人権朝会では、担当教員から『あおいらくだ』という絵本の読み聞かせがありました。ある日、あおいらくだは、茶色いらくだに出会いました。茶色いらくだは言いました。「わたしが出会ったらくだとは全然違うね。あおくってなんだかへんてこだ」と。そこで、あおいらくだは、茶色いらくだに自分の知っている素敵な世界を見せようと思い誘いました。茶色いらくだは、思い切ってあおいらくだの世界に飛び込み、一緒にあおいらくだの中にある空や夜や海の素晴らしさを感じました。そこで茶色いらくだは、自分にはない世界の素晴らしさを知り心が躍りました。そして、お互いが知っている自分の素敵な世界を紹介し合いました。どちらも出会う前よりも豊かな気持ちになることができました。担当教員は、「違うことに勇気を持つことやみんながありのままの姿にOKを出せることで、たくさんの人にとって生きやすい社会が実現できますように…」と締めくくりました。

【3年生】昔のくらしについて教えていただきました♪

2月25日(水)に社会科の「くらしのうつりかわり」の学習で、ゲストティーチャーとして地域の方をお招きし、昔のくらしや遊びについて教えていただきました。

くらしの話では、現在のように電化製品がなく、子どももたくさんお手伝いをしていたことが知れました。話を聞いていた3年生からは「昔の子ども、えらいな。」という声がもれていました。

遊びの話では、体を使った様々な遊びやメンコ遊びについて教えていただきました。メンコ遊びで、勝つために、メンコに蝋をぬっていた話を聞いて、子どもからは「ずるっ」という声が上がっていました。どうすれば勝てるかを考えることは、ずるではなく工夫ですね。

昔は物がなくて不便ではあったけれど、工夫したり、あるものでできることを考えたりしておられたことが学べました。

ゲストティーチャーの御川さん、貴重なお話を教えていただきまして、ありがとうございました。

【3年生】黒豆きな粉作りとお餅つき♬

2月10日(火)の総合的な学習の時間に、チルドレンズミュージアムのスタッフの皆さんに指導をしていただき、黒豆きな粉作りとお餅つきをしました。

黒豆きな粉の材料は、自分たちで育てて収穫した黒大豆です。フライパンで炒った黒大豆を石うすでひきました。

お餅つきでは、杵を持ち上げるたびに「よいしょー」の掛け声が子どもたちから上がっていました。

つきたてのお餅を手作りの黒豆きな粉でいただくと、最高に美味しかったです。

最近では、日常生活で石うすを使うこともお餅つきをすることもあまりなくなりましたので、3年生にとって大変貴重な体験となりました。

チルドレンズミュージアムの皆さん、ありがとうございました。

自分たちで育てた特産品をいろんな体験をしながら美味しく食べることで、子どもたちはふるさと「丹波篠山」のことをもっと好きになれたと思います。

【3年生】丹波篠山市消防本部見学♬

2月5日(木)に社会科「安全なくらしを守る」の学習で、丹波篠山市消防本部へ見学に行きました。

消防本部では救急、救助、消火の三つの活動について機材などを見せてもらいながら、わかりやすく説明していただきました。

救急車に乗せていただいたり、救助機材の実演を見せていただいたり、防火服を着させていただいて子どもたちは大喜びでした。

また、火事の原因や火事が多い季節はいつかなど積極的に質問をして、たくさん学ばせていただきました。

わかりやすく丁寧に教えていただいた消防本部の皆様、ありがとうございました。

どのようにわたしたちの安全を守ってくださっているのかを知り、大変よい学びとなりました。

 

 

 

【全校生】人権朝会

1月19日(月)に、人権朝会を行いました。今回は担当職員が絵本「おへそのあな」の読み聞かせを行い、子どもたちが自分自身を振り返りました。絵本では、おなかの中にいる赤ちゃんが、おへその穴から、生まれるのを心待ちにしている家族の様子を見ています。また、食べ物のにおいや音も感じています。そのことから城南っ子たちは、自分と重ね合わせ、大切に思われて生まれてきたことを感じていたと思います。最後に担当職員が「自分を大切にしよう。そして、自分と同じように大切にされて生まれてきた友だちも大切にしよう」と締めくくりました。

【3年生】山の芋のお好み焼き♬

12月10日(水)、総合的な学習の時間に栽培した山の芋を使って、お好み焼きを作りました。

初めて包丁を持つ子もいましたが、みんな気を付けながら食材を切ることができました。

今回は、山の芋を植える時にご指導いただいた杉尾さんをご招待していましたが、杉尾さんに山の芋をすりおろすのをお手伝いいただきました。

すりおろされた山の芋の粘り強さを見て、子どもたちは、「すごい。」と驚いていました。

山の芋の生地に具材を混ぜて、いよいよ焼きに入ります。

ごま油をひいたフライパンに生地を落とすと、よい香りが立ち上っていました。

完成したお好み焼きを食べると、子どもたちからは「もっと食べたい。」という声が上がっていました。

特産品の山の芋入りのお好み焼きを食べて、改めてふるさとの良さを感じることができました。

ご指導いただいた学校給食センター栄養教諭の森先生、お礼のためにご招待したにも関わらずお手伝いいただいた杉尾さん、本当にありがとうございました。

【3年生】校外学習 丹波焼にチャレンジ♬

12月8日(月)、校外学習で今田町にある陶勝窯に行きました。

まず、窯元さんの技術を見せていただきました。次々に形を変える土を見て、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

次に、丹波焼に挑戦しました。窯元さんのされていると簡単そうに見えましたが、いざ自分たちが行うと難しいようでした。ただ、みんな苦戦しながらも作品作りに没頭していました。

次に登り窯の見学をさせていただきました。50mほどもあるとても長い窯を見て、再び子どもたちからは驚きの声が上がっていました。

最後に、丹波焼の材料となる土を作る工場を見学させていただきました。工場見学では、2種類の土を混ぜて焼き物に適した土を作っていることを学びました。

社会科で学習した丹波焼ですが、自分たちで体験したり、見学したりすることでさらに学びが深まりました。

ご指導いただいた陶勝窯の皆様、本当にありがとうございました。

【児童会】感謝状をいただきました。(赤い羽根共同募金)

11月27日(木)の全校終会で、社会福祉法人兵庫県共同募金会から「赤い羽根共同募金運動」の感謝状をいただきました。この感謝状は、長年にわたり継続して募金活動を行っている団体に贈っているということです。児童会長が受け取りました。保護者の方のご協力もありがとうございました。共同募金は、「地域において、あらゆる住民が役割を持ち、支え合いながら生活していくことのできる地域コミュニティづくり」をめざして実施されているとのことです。

 

【小学校】朝マラソン頑張っています。

12月3日(水)の「マラソン記録会」に向けて、18日(火)から朝マラソンが始まりました。運動場のトラックを高学年は外側、低学年は内側を走ります。城南っ子たちは、朝の準備を終えるとすぐに運動場に出て準備体操をして、学年ごとに決められたスタート地点で持ちます。スタートの合図とともに、一斉にスタートします。自分のペースで周回を重ねます。心拍数を上げて、その状態を保ち、健康な体づくりをしてほしいです。

【3年生】市役所校外学習

11月6日木曜日、市役所へ校外学習に行きました。

市役所にはたくさんの部署がありますが、今回は商工観光課と農都政策課の職員の方kから次のようなお話をうかがいました。

商工観光課の方には、年間約300万人の観光客が丹波篠山市に来られていること、特産品の旬の時期以外にも観光客にたくさん来てもらうことが今後の課題であることを教えていただきました。

農都政策課の方には、丹波栗や黒豆など、丹波篠山市で美味しい特産品が栽培できる理由や、わたしたちが毎日給食で食べている環境に配慮して作られた「農都めぐみ米」について教えていただきました。

お話を聞いた後、グループに分かれて議場と市長室を見学させていただきました。議場では、丹波篠山市のことについて議員の皆さんが話し合われていること、カメラがあってインターネットで話し合いを視聴できることを教えていただきました。市長室では、市長さんや副市長さん、教育長さんにもお会いすることができました。酒井市長は城南小学校の卒業生ということで、市長室で子どもたちと新旧校歌を歌い合ってくださいました。

2学期は、たくさん校外学習に出かけています。子どもたちは、いつも質問やメモをたくさんして、楽しみながらしっかりと学んでいます。

お世話になりました、市役所の皆様、本当にありがとうございました。