5年生は、自分たちがお米作りで育てた稲のわらでしめ縄作りをしました。
地域の井上さんに作り方を教えていただきました。
作り方のコツをつかむと、どんどん自分たちで作ることができました。
お正月は、自分で作ったしめ縄をかざってお祝いしたいですね。
5年生は、自分たちがお米作りで育てた稲のわらでしめ縄作りをしました。
地域の井上さんに作り方を教えていただきました。
作り方のコツをつかむと、どんどん自分たちで作ることができました。
お正月は、自分で作ったしめ縄をかざってお祝いしたいですね。
12月16日(火)に篠山中学校で体験授業を受けました。今回は英語科の授業を受けました。アルファベットや単語をゲーム形式で楽しみながら学習しました。体験授業の後は、教頭先生に校舎を案内していただきました。小学校と比べて、校舎が広く、教室の数も多いことに子どもたちは驚きを隠せない様子でした。少し、中学校生活をイメージすることができたかな?と思います。4月からの新しい生活が楽しみですね。
12月10日(水)、総合的な学習の時間に栽培した山の芋を使って、お好み焼きを作りました。
初めて包丁を持つ子もいましたが、みんな気を付けながら食材を切ることができました。
今回は、山の芋を植える時にご指導いただいた杉尾さんをご招待していましたが、杉尾さんに山の芋をすりおろすのをお手伝いいただきました。
すりおろされた山の芋の粘り強さを見て、子どもたちは、「すごい。」と驚いていました。
山の芋の生地に具材を混ぜて、いよいよ焼きに入ります。
ごま油をひいたフライパンに生地を落とすと、よい香りが立ち上っていました。
完成したお好み焼きを食べると、子どもたちからは「もっと食べたい。」という声が上がっていました。
特産品の山の芋入りのお好み焼きを食べて、改めてふるさとの良さを感じることができました。
ご指導いただいた学校給食センター栄養教諭の森先生、お礼のためにご招待したにも関わらずお手伝いいただいた杉尾さん、本当にありがとうございました。
12月8日(月)、校外学習で今田町にある陶勝窯に行きました。
まず、窯元さんの技術を見せていただきました。次々に形を変える土を見て、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
次に、丹波焼に挑戦しました。窯元さんのされていると簡単そうに見えましたが、いざ自分たちが行うと難しいようでした。ただ、みんな苦戦しながらも作品作りに没頭していました。
次に登り窯の見学をさせていただきました。50mほどもあるとても長い窯を見て、再び子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
最後に、丹波焼の材料となる土を作る工場を見学させていただきました。工場見学では、2種類の土を混ぜて焼き物に適した土を作っていることを学びました。
社会科で学習した丹波焼ですが、自分たちで体験したり、見学したりすることでさらに学びが深まりました。
ご指導いただいた陶勝窯の皆様、本当にありがとうございました。
11月28日に調理実習を行いました。調理実習に向けて、家庭科の時間では、調理方法や使用する具材について話し合い、役割分担をして、スムーズに調理ができるよう、話したことをまとめたりしました。そのかいもあり、当日は手際よく調理を進めるだけでなく、空いた時間を有効に活用し、片づけも自分たちで率先して、行うことができていました。
待ちに待った試食の時間は「おいしい!!」という言葉がたくさんとびかかっていました。「『今日は友だちと力を合わせて作ったけど、おうちの人は毎日こんなことをほとんど一人でしてくれているんだ。』と思いました。」と感想に書いている子もおり、調理実習を通していろんなことを考えた様子が見受けられました。
株式会社神明様がお米についての授業をしてくださいました。
日本の食料自給率の低さや、これからの農業について詳しく教えていただきました。
5年生は、「お米の消費量を増やすにはどうしたらよいか?」という質問に対して
「お米を買った人には、もう1袋プレゼント!」などの楽しいアイデアを出して、学ぶ
ことができました。
4年生は、11月18日(火)に市社会福祉協議会の事業を活用して知的・発達障がい者疑似体験をしました。「たんばささやま知的・発達障がい啓発チーム」の方から、自閉症や発達障がいについての説明を受けました。そのあと、大きな軍手をして折り紙を折り、手先が不器用な人の体験をしたり、半分に切ったペットボトルからのぞき、ある部分にだけ集中してみてしまう子の体験をしたりしました。終了後、「発達障がいの人への見方が変わりました。」「身内に自閉症の人がいるので、その人のことがよくわかってうれしかったです。」などの感想が聞けました。たくさんのことが学べた時間になりました。
11月6日木曜日、市役所へ校外学習に行きました。
市役所にはたくさんの部署がありますが、今回は商工観光課と農都政策課の職員の方kから次のようなお話をうかがいました。
商工観光課の方には、年間約300万人の観光客が丹波篠山市に来られていること、特産品の旬の時期以外にも観光客にたくさん来てもらうことが今後の課題であることを教えていただきました。
農都政策課の方には、丹波栗や黒豆など、丹波篠山市で美味しい特産品が栽培できる理由や、わたしたちが毎日給食で食べている環境に配慮して作られた「農都めぐみ米」について教えていただきました。
お話を聞いた後、グループに分かれて議場と市長室を見学させていただきました。議場では、丹波篠山市のことについて議員の皆さんが話し合われていること、カメラがあってインターネットで話し合いを視聴できることを教えていただきました。市長室では、市長さんや副市長さん、教育長さんにもお会いすることができました。酒井市長は城南小学校の卒業生ということで、市長室で子どもたちと新旧校歌を歌い合ってくださいました。
2学期は、たくさん校外学習に出かけています。子どもたちは、いつも質問やメモをたくさんして、楽しみながらしっかりと学んでいます。
お世話になりました、市役所の皆様、本当にありがとうございました。
4年生は、11月6日(木)に市社会福祉協議会の事業を活用してアイマスク体験をしました。はじめに、高齢者介護施設の方から「年をとるとどんなことが起こるか」について説明を受けました。そのあと、全身にいろんな器具をつけて高齢者疑似体験をしました。脚が曲がりにくくなる器具、物がつかみにくくなる手袋などをつけ、段を上がり降りしたり、洗濯物を干したりしました。子どもたちは、高齢者疑似体験を通して高齢者の方の気持ちが少しわかったようです。
後期の委員会活動が始まりました。新しい委員会で、委員会活動のめあてを決めました。当番のある委員会は毎日の仕事の役割を決めました。学校全体のために頑張っていきます。