【6年生】市長の学校訪問♬酒井市長が来られました。

6月23日に酒井市長が来校され、6年生に丹波篠山市の良さについて話してくださいました。

紹介していただいた丹波篠山市のよいところは、美しいまちなみ、食の宝庫、デカンショ節などの文化・自然についてです。さらに、市民のみなさんがいい人ばかりだということも話されていました。

美しい景観を守るために、道路沿いの看板を少なくしていることやホタルの季節には川沿いの草刈りを控えるようよびかけていること、環境に配慮したお米作りなど、市が具体的に進めていることについてもお話しいただきました。

酒井市長は城南小学校の大先輩ということで、馬口池や小枕の地名の由来についても教えていただきました。

最後は、市役所の職員の方やまるいの、まめりんも登場して、デカンショ節を見せていただきました。

酒井市長、市役所のみなさま、ありがとうございました。

 

【4年生】アグリステーション訪問

6月17日(水)に地域にあるアグリステーション丹波篠山を訪問しました。

4年生は、総合的な学習の時間で「城南のまち再発見マップ」の学習に取り組んでおり、アグリステーションはどんな場所なのかを知るために行きました。

アグリステーションでは、ドイツからボランティアスタッフとして来日されているマチルダさんにドイツ語やドイツの文化についてお話をいただきました。

ドイツのお菓子である、プレッツェルとバームクーヘンでパフェを作り、いただきました。とても美味しかったです。

アグリステーションの名前の由来も聞けました。

「自分はここにいても良いんだという居場所を作りたかった。」という代表の西尾さんのお話が印象的で、子どもたちも真剣に話を聞いていました。

よい経験や学びができました。

【4年生】小枕川生き物調べ

4年生は、6月16日に小枕川の生き物調べをしました。市のエコティーチャー派遣事業を活用して生き物博士の篠山東雲高校の田井先生にお越しいただき、生き物を探しました。つかまえた生き物についてその特徴や生態について詳しく教えてもらいました。小枕川にはカワムツ・サワガニ・ヤゴ・ヌマエビなどたくさんの生き物がいることがわかりました。子どもたちは、棲んでいる生き物の種類が多いことから城南が豊かな地域であることを学びました。また、事前の草刈りや当日の道路上の安全確保など地域の方にもご協力いただき、子どもの学習をサポートいただきました。ありがとうございました。

【4年生】杉尾農園見学

4年生は、6月15日(月)に総合的な学習の時間に取り組んでいる「城南の町再発見マップ」を作るために校区内にある杉尾農園さんを訪問しました。

「なぜ城南地区には田んぼや畑が多くあるのか。」「どうして農業をしているのか。」

といった子ども達の質問に丁寧に答えていただきました。その中で、杉尾農園さんの 「丹波篠山の農業を守っていきたい。」という言葉が印象的でした。循環型農業の畑を実際に見せていただき、農業に使う機械も間近で見ることができました。帰りには、杉尾農園さん特製の黒豆茶をいただいて香ばしい香りに包まれました。今回学んだ内容をもとに、また学習を進めて行きます。

 

 

【4年生】校外学習 浄水場・環境衛生センター

4年生は6月1日(月)に、西新町浄水場と篠山環境衛生センターに校外学習に行きました。

社会科「くらしをささえる水」の学習として、浄水場ではすぐ横の篠山川の水をきれいにする仕組みを実際に見ることができました。

篠山環境衛生センターでは、下水がどのようにきれいになっていくのかを見学ができました。

自分たちの生活に欠かせない水がどのように処理されているのかを学習することができました。

この学習から「水を大切に使う」という意識ができてくるといいなと思います。

まだまだ学習を深めていきます。

【4・5・6年生】第1回クラブ活動 

5月19日(火)に第1回クラブ活動が行われました。

今年度は、スポーツクラブ、グラウンド・ゴルフクラブ、手芸クラブ、お花クラブ、かるたクラブ、将棋クラブの6つのクラブで活動します。

4年生から6年生の児童は第1回クラブ活動を楽しく行いました。

地域の指導者の方や応援団の方にお世話になって、とても良い経験となっています。

【4年生】グリーンウッドファクトリー見学

4年生は、総合的な学習の時間に「城南のまち再発見マップを作ろう」という活動に取り組んでいます。

城南地区の魅力を見つけるために、5月22日(金)、ジャム工場のグリーンウッドファクトリーさんに見学に行きました。

この場所から全国に様々な種類のジャムが出荷されています。

見学から、学んだことをもとに自分たちで城南地区の魅力を伝えるマップを作っていきます。

【6年生】租税教室

5月18日(月)に柏原税務署の職員の方に税金について教えていただきました。

まず、税にはどのような種類があるのか教えていただきました。たくさんの種類の税があることに子どもたちは驚いていました。

次に、税制度がなければどのようなことになるのか、動画を用いて教えていただきました。「税金がなければいいな。」と言っていた子たちも、税制度がなければ様々なものを個人で負担しなくてはいけないことに気付き税制度の大切さを理解していました。

子どもたちの感想を一部紹介します。

「税金は社会を支えるために絶対必要なものだと分かった。税金がないと生活は不便になると分かった。」

「税金がなくなったら、ただが当たり前だと思っていた事にもお金を払うことになると分かった。」

「税金はみんなが豊かに幸せに暮らすためにあることが分かった。」

今後は、この日の学習をみんなから集めた税金をどのように使ってほしいか考える政治の学習につなげていきます。

柏原税務署の皆様、ありがとうございました。

【4年生】 校外学習 清掃センター

5月8日(金)に、4年生は、社会科の「ごみがどのように処理されているのだろう。」という課題を解決するために、清掃センターに行きました。

清掃センターでは、どのようにごみが回収されて処理されているのか詳しく学ぶことができました。

実際にごみを処理している場面も見ることができました。

子ども達からは、

「とてもたくさんの、ごみがあるね。」

「あと4年で埋め立てがいっぱいになるなんで、びっくりした。」

という声が出ました。

学んだことをもとに、情報を整理して、学びをまとめていこうと思います。

 

 

【5年生】楽しい田植え体験

晴天の下、地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。初めて田植えをする児童も多く、最初はヌルヌルした泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、活動が始まると少しずつ慣れ、友だちと声を掛け合いながら楽しく苗を植えていました。最後には汗を流し、泥だらけになりながら夢中になって活動する姿が見られました。

今回の体験を通して、児童たちは田植えの大変さを実感するとともに、毎日食べているお米が多くの苦労を経て作られていることを学ぶことができました。