修学旅行2日目は、ホテルを出発してまず宮島へ向かいました。
宮島伝統産業会館では、楽しみにしていたもみじ饅頭作りを体験しました。自分たちで焼いたアツアツの味は格別だったようです。その後は厳島神社を見学し、海の中に佇む大鳥居の迫力を肌で感じました。賑やかな商店街では「どれにしようかな?」と迷いながら、お家の方を思い浮かべて楽しそうにお土産を選んでいました。
宮島を後にした子どもたちは、次のお楽しみであるお好み焼き作りに挑戦しました。上手にひっくり返せるかハラハラしながらも、自分で作ったお好み焼きを美味しそうに完食していました。
帰りの道中では、「もう一泊したいな」「終わっちゃうのが寂しい」という声も聞こえましたが、学校に到着してお家の方の顔を見ると、みんなホッとした表情を浮かべていました。
2日間を通じて、たくさんのことを学んだ修学旅行となりました。ぜひ、お子様からたくさんのお土産話を聞いてみてください。