6月23日(金)に兵庫県教育委員会の体力アップサポート事業で講師の方にお越しいただき、4,5,6年生が水泳を教わりました。4年生は水中での体の使い方を。5,6年生は平泳ぎを教わりました。子どもたちは講師の方の話を熱心に聞き、水に入ると、教わったことを一生懸命に実践しようとしていました。今回、教わったことをこの後のプールでも実践し、自分のものにしていきたいとおもいます。今回お世話になった三田イトマンスイミングスクールのみなさん。楽しい水泳の時間をありがとうございました。
6月23日(金)に兵庫県教育委員会の体力アップサポート事業で講師の方にお越しいただき、4,5,6年生が水泳を教わりました。4年生は水中での体の使い方を。5,6年生は平泳ぎを教わりました。子どもたちは講師の方の話を熱心に聞き、水に入ると、教わったことを一生懸命に実践しようとしていました。今回、教わったことをこの後のプールでも実践し、自分のものにしていきたいとおもいます。今回お世話になった三田イトマンスイミングスクールのみなさん。楽しい水泳の時間をありがとうございました。
道徳の学習で臨床心理士の冨永良喜先生におこしいただき心の勉強をしました。まずは、今の自分の心の状態を自分でチェックします。眠れているかな?落ち着かないこととかあるかな?体の調子はどうかな?自分が悪いと思うことあったかな?
次に緊張したときやイライラしたときの自分の心や行動を振り返って、そんなときってどうしたらよいのかを教えていただきました。どちらも呼吸が大事!そして、体を伸ばしたりして体をリラックスさせることを教えていただきました。つまり、自分の体に力を入れて緊張状態にしたり、全身の力を抜いて緩和の状態を自分でつくることで心もコントロールしやすくなることを教えていただきました。
【子どもたちの感想】
〇この授業で学んだことをやってみます。これをすると落ち着くなと思ったことをやってみようと思います。気持ちを落ち着かせることは大事なんだなと思いました。イライラしたりしたときには、我慢ばかりしないようにしようと思いました。
〇しんどいときは、呼吸をしてリラックスします。
〇緊張したときやイライラしたときのことを知って良かったです。我慢することはあんまりよくないことがわかりました。
〇眠る方法があるんだなと思いました。眠る方法を使ってみたいと思いました。
〇気持ちをコントロールできるようにちょっとなった気がした。授業をしてたのしかった。リラックスしたらいかりをしずめたり落ち着けることを学べた。
〇これからは、さわやかさんで怒りを抑えようと思います。あと、目を閉じて落ち着くのもこれから使っていきたいなと思いました。
真南条川の水生生物調査に行きました。先日ホタルのお話を聞かせていただいた、エコティーチャーの田井先生にご指導いただきました。「真南条川水族館を作りましょう!」との、田井先生の掛け声の後、まずは、みんなでどんな生き物がいるのか!?網を持っていざ川へ! 4年生で捕まえた生き物の種類は全部で22種類でした。ホタルの餌になるカワニナがいたり、トビケラ、ドンコ、ドジョウがいました。また、絶滅危惧種である「アカザ」もいました。カワムツ、ヨシノボリ、ムギツクなどの魚たちもいたり、一番多かったのは、スジエビ、ヌマエビでした。トンボのヤゴも、オニヤンマ、コオニヤンマ、ギンヤンマ、ハグロトンボ、サナエトンボ等も生息していました。私たちの校区の川にこれほどたくさんの生き物がいる川があること、水生生物の結果きれいな川~ややきれいな川の状態であることを知り、みんなで喜び、安心をしました。また、外来生物(ウシガエル、アメリカザリガニ)がいて、この6月から逃がしてはいけない法律ができたこともあり、それらは田井先生に持ち帰っていただくことになりました。今後、この美しい川をどのように守って行くかを考えていきたいと思っています。
水族館を作ろう!
見て見て、捕まえた!
おっと!見つけたよ。
どこにいるのかな?
どんな生き物がいたかな?
ヨシノボリ、ドンコ
田井先生の生き物教室
体育で「ハードル走」に挑戦しています。
始めのころはミニハードルでリズムよく跳ぶことを目指し、その後、ハードルを高くしました。
50m走の記録を測り、一人一人の目標タイムを設定しました。50m走の記録が8秒の子の50mハードル走の目標タイムは9秒です。5つのハードルを跳び越えるので、1つのハードルを越えるのに0.2秒のロスで抑えることが目標です。
そのために動画を撮り合い、「ハードルから離れたところから跳ぶ」「低く跳ぶ」「振り上げた足を早く下ろす」「抜き足は横向けにして、ハードルをたおさない」のポイントを確認しました。ペアで協力して学習に取り組んでいます。
「もう一回やりたい。」という声が上がり、今度は記録会を行うことにしました。目標タイムや自己最高記録を目指して、がんばってほしいです。
6月16日の1,2時間目にアグリステーションの西尾さんにご指導いただいて、黒豆の種を植えました。前日の雨の影響で畝の溝がぬかるんでいる中、子どもたちは必死に種を植えました。泥に足を取られながらも、子どもたちの中には「大きくなれ、おいしくなれ」とおまじないを唱えながら種植えをしている子どももいました。今後はアグリステーションの方に棚上げ等をお世話になりながら、3年生も草引きをしておいしい黒豆になるように世話をしていきます。保護者の皆様も軍手や長靴の準備ありがとうございました。たくさん汚して帰っていますが、洗濯もよろしくお願いします。
上下水道出前授業 4年生
社会科の学習で上下水道出前授業に丹波篠山市役所の水道課の方に
上水道の話
下水道の話
水道メーターを見せてもらいました
来ていただきました。まずは、どのようにして水道水が作られ、流れてきているのかのお話を聞かせていただきました。城南校区は、宇土配水池、油井配水池の2か所どちらかから送られてきた水を利用しています。飲み水にするまでに、毎日検査をされていることや災害が故障を考えて2重3重に対策を考えておられることなど仕事へ努力、工夫なども教えていただきました。
次に、どのようにして私たちの汚水がきれいにされて川へ戻っていくのか教えていただきました。汚水を扱う上で苦労されていることがありました。油を流されることや水に溶けないものを流されると配管がつまりマンホールが溢れることなどがあると聞き、私たちのひと手間でスムーズに下水処理ができ、みんなが安心して利用できるということを教えていただきました。
ホタルの学習 4年生
4年生の総合では、「The nature!」と題して、川の自然について学習を深めています。これまで、SDGsの項目から 地球上で今起こっている問題を考えてきました。そこから、自分たちの身近なところからSDGsを考えていくことにしました。城南小学校の校章にホタルのマークがあるのは、みなさんご存じでしょうか?
ホタルと城南小学校のつながりを探るべく、ホタルのお話を丹波篠山市のエコティーチャーをされている兵庫県立東雲高校の田井先生にホタルのお話を伺いました。ホタルから繋がる、川の生き物を中心とした生態系についてお話いただきました。すべての生き物(自然・生物)がつながり、一つでも無くなるとバランスが崩れてしまうことに驚きと、自然を大切にすることの意味がわかったようでした。
そして、城南には3つの大きな川が流れていますが、どの川にもホタル(ゲンジボタル)が現在も生息しており、数も減っていないそうです。ホタルを通して自然豊かな城南が見つけられました。今後もこの自然を守っていけるよう学習を進めていきたいと思います。
エコティーチャーのホタルのお話
今週の水曜日に2年生の親子活動をおこないました。
今年の親子活動はNatural Backyardさんにご指導いただいて親子で木材のおもちゃ作りをしました。
のこぎりなどの工具を使えるのは保護者のみということで、子どもたちは「ここ切って」と次々にお家の方にオーダーしていました。
見本のおもちゃのクオリティーが高く、それを目指す子どもたちの要望に応えるのは大変だったと思います。
2時間という短い時間で完成させるのは、とても大変だったと思いますが、お家の方との体験活動は、子どもたちにとってとても楽しかったようで、次の日に書いた作文では「またしたいです。」と書いている子がたくさんいました。
たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
またご指導いただいたNatural Backyardさん、企画・準備をしていただいた学級役員さん、本当にありがとうございました。
社会科の「健康なくらしを守る仕事」の学習で清掃センターの見学に行きました。自分たちの家庭ごみが運ばれてくるこの場所にどのような工夫がなされているのか、どのような仕事をされているのか、どのような機械があるのかなどに興味をもちながらの見学でした。
丹波篠山市の一年間のごみの量が 約14000tで一人あたりは1日1003gだそうです。その中でも、燃えるゴミやプラスチックごみ、カン、ビンなど様々なゴミがでています。それらがどのように処理されているのか、映像で見たり、実際にセンター内を案内していただきました。
見学の感想には、「ごみを減らしていかなければいけない」「プラスチックごみでもマークのあるものがピンクの袋にいれること、そのほかは白い袋に入れることを知った」「少ない人数で毎日ごみの処理をしていて驚いた」「6年後には、埋め立てゴミ処理場がいっぱいになる」など、いろいろな気付きがあったようです。
見学に行くことで何気にごみを捨てていた日常から、ごみを捨てることを意識するようになりました。今後は、自分たちの気付きから、ごみを減らす啓発ポスターを作成していこうと計画中です。
清掃センター 約50mの煙突
制御室
ゴミ分別ゲーム
職員の方からの楽しいごみのお話
6年後にいっぱいになる埋めたてごみしょり場
5月12日(金)に、児童会主催の1年生を迎える会を行いました。「1年生に楽しい城南小学校を知ってもらおう。2~5年生は1年生の顔と名前を覚えて仲良くなろう」をめあてにしました。感染症予防のため、ここ3年間は一堂に会する集会活動はしていませんでしたので、6年生にとってはほぼ記憶にない、新しいことに挑戦しました。
かわいい一年生の入場。一年生の自己紹介。全校生の前で大きな声で言え、大きな拍手が起きました。
次は、お楽しみのゲーム。1つ目は「〇✖クイズ」です。1年生に城南小学校を知ってもらうために問題を作りました。正解すると、「イェーイ!!」と大喜びでした。
2つ目のゲームは「間違い探し」です。ポーズが変わったところを、縦割り班で考えます。1問目は「登校の場面」、2問目は「給食の時間」でした。面白い間違いに大笑いでした。
最後のゲームは「猛獣狩り」です。舞台上の6年生はたったの4人でしたが大きな声と振り付けで頑張りました。また、他の6年生たちも大きな声を出してサポートしました。全校生がノリノリで、体育館中に声が響き渡り、仲間集めも協力して楽しくできました。
最後に1年生へのプレゼントです。一人一人の好きなイラストをかいたあいうえお表と校歌の下敷きをもらうと、1年生はとても喜んでくれました。
6年生のがんばりと全校生の協力もあり、めあても達成でき、何よりとても楽しくて、1年生を迎える会が大成功に終わりました。片づけが終わると、6年生は体から力が抜けてふにゃふにゃに・・・。
6年生として初めての行事でみんなの「道標」となることができ、大きな達成感を味わいました。