7月8日(水)に6年生は、社会科の学習で古墳の見学に出かけました。
1つ目の目的地は、雲部車塚古墳です。
雲部車塚古墳は、兵庫県で2番目の大きさをほこる古墳です。
大きな前方後円墳の両脇に円墳があり、車の本体と車輪のような位置づけになっているのが名前の由来です。
事前学習で上空からの写真を見ていた子どもたちは、実際に古墳を見て「あれが車輪のところか」「あそこから四角の形が始まっている」と声を上げていました。
2つ目の目的地は、洞中古墳群です。
洞中古墳群は、1号、2号の2つの古墳があり、大きな横穴式石室が実際に見られるのが特徴です。
石室を見ることで、古墳が墓であることを改めて認識することができました。
重機がない時代、これだけのお墓を作るには、長い年月と人手が必要でした。昔は、それだけ力を持った人が、丹波篠山にいたことを実感できる見学となりました。