2月25日(水)に社会科の「くらしのうつりかわり」の学習で、ゲストティーチャーとして地域の方をお招きし、昔のくらしや遊びについて教えていただきました。
くらしの話では、現在のように電化製品がなく、子どももたくさんお手伝いをしていたことが知れました。話を聞いていた3年生からは「昔の子ども、えらいな。」という声がもれていました。
遊びの話では、体を使った様々な遊びやメンコ遊びについて教えていただきました。メンコ遊びで、勝つために、メンコに蝋をぬっていた話を聞いて、子どもからは「ずるっ」という声が上がっていました。どうすれば勝てるかを考えることは、ずるではなく工夫ですね。
昔は物がなくて不便ではあったけれど、工夫したり、あるものでできることを考えたりしておられたことが学べました。
ゲストティーチャーの御川さん、貴重なお話を教えていただきまして、ありがとうございました。