学期に2回、1・2・3・4年生を対象に「篠山ストーリーテリングの会」の方に「読み聞かせ」をしていただいています。いつも、子どもたちの興味・関心をひくような本を読んでくださいます。子ども達は毎回、楽しそうにお話を聞いています。じっくりとお話を聞く時間は、創造力が養われます。
また、1・2・4年生は45分ゆっくりとお話にひたる「ストーリーテリング」の時間もありました。季節の絵本や、兵庫や外国の昔話集「むかし あったんやで」という本を語りで聞くことができました。
学期に2回、1・2・3・4年生を対象に「篠山ストーリーテリングの会」の方に「読み聞かせ」をしていただいています。いつも、子どもたちの興味・関心をひくような本を読んでくださいます。子ども達は毎回、楽しそうにお話を聞いています。じっくりとお話を聞く時間は、創造力が養われます。
また、1・2・4年生は45分ゆっくりとお話にひたる「ストーリーテリング」の時間もありました。季節の絵本や、兵庫や外国の昔話集「むかし あったんやで」という本を語りで聞くことができました。
7月8日(水)に6年生は、社会科の学習で古墳の見学に出かけました。
1つ目の目的地は、雲部車塚古墳です。
雲部車塚古墳は、兵庫県で2番目の大きさをほこる古墳です。
大きな前方後円墳の両脇に円墳があり、車の本体と車輪のような位置づけになっているのが名前の由来です。
事前学習で上空からの写真を見ていた子どもたちは、実際に古墳を見て「あれが車輪のところか」「あそこから四角の形が始まっている」と声を上げていました。
2つ目の目的地は、洞中古墳群です。
洞中古墳群は、1号、2号の2つの古墳があり、大きな横穴式石室が実際に見られるのが特徴です。
石室を見ることで、古墳が墓であることを改めて認識することができました。
重機がない時代、これだけのお墓を作るには、長い年月と人手が必要でした。昔は、それだけ力を持った人が、丹波篠山にいたことを実感できる見学となりました。
4年生は6月24日(水)の5・6時間目に水の学習である「プロジェクトWET」を行いました。
日本野外生活推進協会から原田優先生に来ていただいて、「水の働き」や「水の循環」について楽しくゲームをしながら教えていただきました。
子どもたちからも「水はとても少ないことがわかった。大切にしないといけない。」という意見が聞かれました。
6月23日に酒井市長が来校され、6年生に丹波篠山市の良さについて話してくださいました。
紹介していただいた丹波篠山市のよいところは、美しいまちなみ、食の宝庫、デカンショ節などの文化・自然についてです。さらに、市民のみなさんがいい人ばかりだということも話されていました。
美しい景観を守るために、道路沿いの看板を少なくしていることやホタルの季節には川沿いの草刈りを控えるようよびかけていること、環境に配慮したお米作りなど、市が具体的に進めていることについてもお話しいただきました。
酒井市長は城南小学校の大先輩ということで、馬口池や小枕の地名の由来についても教えていただきました。
最後は、市役所の職員の方やまるいの、まめりんも登場して、デカンショ節を見せていただきました。
酒井市長、市役所のみなさま、ありがとうございました。
6月17日(水)に地域にあるアグリステーション丹波篠山を訪問しました。
4年生は、総合的な学習の時間で「城南のまち再発見マップ」の学習に取り組んでおり、アグリステーションはどんな場所なのかを知るために行きました。
アグリステーションでは、ドイツからボランティアスタッフとして来日されているマチルダさんにドイツ語やドイツの文化についてお話をいただきました。
ドイツのお菓子である、プレッツェルとバームクーヘンでパフェを作り、いただきました。とても美味しかったです。
アグリステーションの名前の由来も聞けました。
「自分はここにいても良いんだという居場所を作りたかった。」という代表の西尾さんのお話が印象的で、子どもたちも真剣に話を聞いていました。
よい経験や学びができました。
4年生は、6月16日に小枕川の生き物調べをしました。市のエコティーチャー派遣事業を活用して生き物博士の篠山東雲高校の田井先生にお越しいただき、生き物を探しました。つかまえた生き物についてその特徴や生態について詳しく教えてもらいました。小枕川にはカワムツ・サワガニ・ヤゴ・ヌマエビなどたくさんの生き物がいることがわかりました。子どもたちは、棲んでいる生き物の種類が多いことから城南が豊かな地域であることを学びました。また、事前の草刈りや当日の道路上の安全確保など地域の方にもご協力いただき、子どもの学習をサポートいただきました。ありがとうございました。
4年生は、6月15日(月)に総合的な学習の時間に取り組んでいる「城南の町再発見マップ」を作るために校区内にある杉尾農園さんを訪問しました。
「なぜ城南地区には田んぼや畑が多くあるのか。」「どうして農業をしているのか。」
といった子ども達の質問に丁寧に答えていただきました。その中で、杉尾農園さんの 「丹波篠山の農業を守っていきたい。」という言葉が印象的でした。循環型農業の畑を実際に見せていただき、農業に使う機械も間近で見ることができました。帰りには、杉尾農園さん特製の黒豆茶をいただいて香ばしい香りに包まれました。今回学んだ内容をもとに、また学習を進めて行きます。
6月15日(月)に人権朝会を行いました。担当教員が『わたしはあかねこ』という絵本の読み聞かせをしてみんなであかねこの気持ちを考えました。
家族の中であかねこだけが赤色です。あかねこ自身は色を気に入っていたのですが、まわりの猫は「色がちがってかわいそう」と白い粉をかけて色を変えようとします。あかねこは「わたしらしさ」を分かってくれないのが悲しくてそのうちに家を飛び出します。そんな中、街であおねこくんと出会いました。あかねこは、おあおねこくんに「きみのあかいけなみとってもきれいだね。」と言われます。2匹はとても仲良しになり一緒に暮らし始めました。そして、2匹にはいろんな色の子猫がうまれました。絵本は、屋根の上であかねこの家族がみんなで虹を見上げているところで終わります。
城南っ子たちは、自分たちの生活と重ね合わせて考えることができたのではないかと思います。
最終日は、県立円山川公苑での活動です。午前中は活動班のメンバーで力を合わせてかいを漕ぐカッター体験をしました。リーダーさんを艇長に、掛け声を合わせて漕ぎました。午後は1人乗りのカヤックと3人乗りのカナディアンカヌーを体験しました。活動終了後、閉校式を行い、各学校へ向けて出発しました。子どもたちはこの1週間の様々な活動を経て、1回りも2回りも大きく成長しました。
4日目の夜、お楽しみのスタンツ大会が始まりました。各班とも自然学校の思い出に残そうと協力して出し物を考えました。「こんばんは。どなたです~?」で始まるキャンプファイヤーの呼び出し歌で各班の出し物の紹介をして始めました。1班の寸劇「人狼」では、見ているみんなを少し怖がらせ、楽しませました。2班の寸劇「面接」では、ユニークなダンスやジョークを飛ばして笑いを取っていました。3班の「自然学校クイズ」では、見学や体験したことをもとにしたクイズで自然学校を再確認することができました。4班の「自然学校のまとめ」では1日目から3日目までの出来事を寸劇で振り返り、自然学校で学んだことを思い返すことができました。大盛りあがりの最後の夜となりました。いよいよ金曜日が最終日です。円山川公苑でカッター・カヌー・カヤック体験をします。楽しい思い出を持って帰りますので、楽しみにお待ちください。