晴天の下、地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。初めて田植えをする児童も多く、最初はヌルヌルした泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、活動が始まると少しずつ慣れ、友だちと声を掛け合いながら楽しく苗を植えていました。最後には汗を流し、泥だらけになりながら夢中になって活動する姿が見られました。
今回の体験を通して、児童たちは田植えの大変さを実感するとともに、毎日食べているお米が多くの苦労を経て作られていることを学ぶことができました。
晴天の下、地域の方の田んぼをお借りして、田植え体験を行いました。初めて田植えをする児童も多く、最初はヌルヌルした泥の感触に戸惑う様子も見られましたが、活動が始まると少しずつ慣れ、友だちと声を掛け合いながら楽しく苗を植えていました。最後には汗を流し、泥だらけになりながら夢中になって活動する姿が見られました。
今回の体験を通して、児童たちは田植えの大変さを実感するとともに、毎日食べているお米が多くの苦労を経て作られていることを学ぶことができました。
新学期が始まり、子どもたちも少しずつ園生活に慣れてきました。給食もはじまり、よく食べています。みんなでお散歩に出かけて春の自然を感じたり、アグリステーションへ遊びに行ったり、園庭で元気いっぱい走ったり、室内でブロックやままごと遊び、制作遊びなど、好きな遊びを見つけてよく遊んでいます。この前はみんなでこいのぼりの大きな真鯉の中に入って遊びました。「迷路トンネルみたいやった。」「こいのぼりのお腹に入ったよ!」と大喜びでした。また、制作で年長組は大きなこいのぼりをみんなで作ったり、春の自然を使った制作を飾ったりしました。年少組は、個々のこいのぼりを作り、園庭で泳がすことを楽しみました。
4年生は総合的な学習の時間に、「城南の町、再発見マップを作ろう!」という学習をしていきます。
まずは、自分たちが住んでいる地区について、実際に校区を歩いて特徴を見つけています。
「神社が多いよ。」
「田んぼや、山や川などの自然もいっぱいだ。」
「お店もたくさんある。」
「食べ物もありそう。」
「生き物もいるよ。」
今後は、子どもたち自身で興味のあるテーマについて地図を作っていきます。
テーマを設定する → 情報を集める → 情報を整理する → まとめる →発信
この段階を丁寧に行っていきます。
今年度は、このような子どもたちの興味・関心から主体的に学び、探究していく学習を大切にしていきます。
どんなマップができるか楽しみです。


4月20日(月)全校朝会で、生活指導担当から、子どもたちに今年度の「城南っ子のやくそく」について話をしました。1あいさつ・ことばづかい、2服装・持ち物、3学習、4安全で健康な生活、5登下校、6帰宅後の生活について、事例を挙げながら確認をしました。「学校は、学ぶところです。学びに必要のないものは持ってこないように。」「きまりは守るものであるが、きまりがあるから生活が守られる。」という話をしました。保護者の皆様、城南っ子の学びのために、ご理解とご協力をお願いいたします。「城南っ子のやくそく」については、児童を通じてご家庭へ配布しています。また、本ホームページにも掲載していますので、ご確認ください。
4月16日(木)の2校時に交通安全教室を行いました。城南駐在所の平川さんにお越しいただき、歩行、並び方、横断の仕方等についてご指導をいただきました。交通旗は命を守るものであり、大切なものであることも学びました。小学校では地区ごとに集団で登下校をしています。自らの命を守るという意識をもって登下校してほしいです。3校時には3年生が自転車の交通安全教室で自転車の乗り方、道路標識や交通ルールなどについてクイズ形式でわかりやすく教えてもらった後、実際に自転車に乗り、安全な乗り方等を確かめていました。
4年生は元気な32名でスタートしました。
1.人の話を聞く
2.出来ることをがんばる
3.協力して成長する
この3つを大切にしながら、4年の学習や生活に取り組んでいきます。
1年間、楽しい4年にしていこうと思います。
よろしくお願いいたします。

4月9日(木)に入学式をしました。14名のピカピカの1年生が元気に入学しました。呼名では、「はい!」と元気な声を会場に響かせていました。校長の式辞、教育委員会の告辞等の後、6年生の児童代表から歓迎の言葉をもらい、「1年生になったら」の歌を大きな声で歌いました。今年度から大きく変更になったところがあります。古市小学校に通っていた栗栖野地区の児童が、今年度の1年生から城南小学校に通うことになったことです。保護者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。地域の皆様、地域での見守りをよろしくお願いいたします。
4月8日(水)に対面式・始業式がありました。今年度のスタートです。3月末に1名の転出がありましたが、4月に3名の転入生を迎え入れ、小学校は、合計135名でスタートしました。対面式では、新しく着任した職員が自己紹介をした後、児童代表が歓迎の言葉を述べました。始業式の後の担任発表では、盛り上がりました。その後、各教室にて新担任と学級会等が行われました。今年度も城南っ子の成長が楽しみです。保護者の皆様、地域の皆様、よろしくお願いいたします。
3月9日(月)の人権朝会では、担当教員から『あおいらくだ』という絵本の読み聞かせがありました。ある日、あおいらくだは、茶色いらくだに出会いました。茶色いらくだは言いました。「わたしが出会ったらくだとは全然違うね。あおくってなんだかへんてこだ」と。そこで、あおいらくだは、茶色いらくだに自分の知っている素敵な世界を見せようと思い誘いました。茶色いらくだは、思い切ってあおいらくだの世界に飛び込み、一緒にあおいらくだの中にある空や夜や海の素晴らしさを感じました。そこで茶色いらくだは、自分にはない世界の素晴らしさを知り心が躍りました。そして、お互いが知っている自分の素敵な世界を紹介し合いました。どちらも出会う前よりも豊かな気持ちになることができました。担当教員は、「違うことに勇気を持つことやみんながありのままの姿にOKを出せることで、たくさんの人にとって生きやすい社会が実現できますように…」と締めくくりました。
4月に入学する幼稚園の年長組の友だちを招待して、「新しい1年生を迎える会」を行いました。1年生は、小学校の1年間の主な行事や様々な教室について、クイズ形式で分かりやすく紹介しました。また、ミニ授業として算数・国語・音楽の体験も行いました。1年生はお兄さん、お姉さんとして、幼稚園の友だちの手を引きながら優しく教える姿が見られました。最後には、一緒に折り紙を作り、楽しい時間を過ごしました。
1年生は、幼稚園の友だちに楽しんでもらおうと、たくさん練習をしたりプレゼントを作ったりと準備をしてきました。当日は、小学校で過ごした1年間のことを堂々と紹介することができ、大きな成長を感じられる会となりました。