【6年生】ワラワラ市訪問団交流

10月23日(金)、丹波篠山市の姉妹都市であるアメリカ・ワシントン州ワラワラ市からの留学生の皆さんが、城南小学校を訪れてくださいました。本校の6年生がホスト役となり、充実した交流のひとときを過ごしました。
最初はワラワラ市の皆さんによる自己紹介と、街の紹介です。6年生は真剣な表情で耳を傾け、異国の文化に興味津々の様子でした。
その後、グループに分かれて自己紹介と学校案内を行いました。この時はまだ、お互いに少し緊張した初々しい姿が見られました。
授業では、一緒に書写(書道)の学習に取り組みました。書道が初めてというワラワラ市の皆さんに、6年生が実際に文字を書いて見本を示します。知っている英語を一生懸命に工夫して使いながら、丁寧に書き方を説明する姿がとても印象的でした。ワラワラ市の皆さんも、日本の伝統文化を笑顔で楽しんでいらっしゃいました。
書道が終わると、お待ちかねの給食の時間です。この頃には緊張もすっかりほぐれ、教室には笑顔が広がっていました。昼休みには運動場や教室で、サッカーやダンス、けん玉などを一緒に楽しみ、さらに絆を深めました。最後は日本の学校文化である「掃除」も一緒に行い、充実した交流プログラムを終えました。

短い時間ではありましたが、たとえ言葉が完璧に通じ合わなくても、「心が通じ合う喜び」を感じられた素晴らしい国際交流の時間となりました。

【幼稚園】秋の遠足

10月23日(金)に県立丹波並木道中央公園へ遠足にいきました。心配していた天候もとても良いお天気で公園でも心地よく過ごせました。公園では、どんぐりを拾ったり、遊具で遊んだり、鬼ごっこをしたりとみんなで楽しく遊びました。また、楽しみにしていたお弁当やおやつは、みんな嬉しそうに食べていました。公園で秋の季節を感じながら楽しい遠足になりました。

【4年生】校外学習 県庁見学 警察本部 防災センター

4年生は社会科の兵庫県の学習で県庁に見学に行きました。

みどりの展望台に上がり、芝生広場でお弁当を食べました。

防災センターでは、大きな災害の時にどのように行動したらいいのかを学ぶことができました。

警察本部も見学し、実際に警察官の方がどのように県民の安全を守っているのか詳しく見学することができました。

兵庫県についての学びを深めることができました。

 

【4年生】車椅子体験

4年生は総合的な学習の時間で福祉の学習に取り組んでいます。

車椅子に実際に乗ってみて、介助の方法や介助を受ける側の感覚を体験しました。

丹波篠山市社会福祉協議会の植村さんと株式会社「吹」の岩本さんに車椅子の操作の方法を詳しく教えていただきました。

スロープや段差、トイレやエレベーターが車椅子用に設計されていることにも気づくことができました。

【4年生】校外学習 バンドー神戸青少年科学館

4年生は校外学習で、バンドー神戸青少年科学館に行きました。

理科の学習で取り組んでいる、星の動きや月の動きをプラネタリウムで確認することができました。

展示物では、楽しみながら科学に関することを学ぶことができました。

とても楽しい校外学習でした。

【4年生】手話教室

4年生は総合的な学習の時間に「共に生きる」をテーマに福祉について学んでいます。

9月30日(水)は、講師の先生と手話通訳者の方に来ていただき「手話教室」を行いました。

まずは聴覚障害があると何が困るのかを予想し、実際の生活の中で困る事例をお聞きしました。子ども達は、実際の話を聞いて新たな気づきを得ることができました。

後半は音を出さないコミュニケーションの実践を行いました。

ジェスチャーゲームや手話での自己紹介を楽しみながら体験しました。

【6年生】修学旅行2日目

修学旅行2日目は、ホテルを出発してまず宮島へ向かいました。
宮島伝統産業会館では、楽しみにしていたもみじ饅頭作りを体験しました。自分たちで焼いたアツアツの味は格別だったようです。その後は厳島神社を見学し、海の中に佇む大鳥居の迫力を肌で感じました。賑やかな商店街では「どれにしようかな?」と迷いながら、お家の方を思い浮かべて楽しそうにお土産を選んでいました。
宮島を後にした子どもたちは、次のお楽しみであるお好み焼き作りに挑戦しました。上手にひっくり返せるかハラハラしながらも、自分で作ったお好み焼きを美味しそうに完食していました。
帰りの道中では、「もう一泊したいな」「終わっちゃうのが寂しい」という声も聞こえましたが、学校に到着してお家の方の顔を見ると、みんなホッとした表情を浮かべていました。

2日間を通じて、たくさんのことを学んだ修学旅行となりました。ぜひ、お子様からたくさんのお土産話を聞いてみてください。

【6年生】修学旅行1日目

6年生は、9月25日に広島方面に修学旅行へ行きました。

出発式の後、お昼前に広島へ到着しました。原爆の子の像の前で黙祷をささげ、本川小学校の平和資料館、広島平和記念資料館を見学したあとボランティアガイドさんにお世話になり、平和記念公園内の碑や施設を巡りました。平和について自分たちにできることは何かを考えることができました。

平和の鐘をつきました。(左上)

本川小学校平和資料館の様子です。(右上)

原爆の子の像のところで黙とうを捧げました。(左下)

【幼稚園】みんなでなかよし クッキング

18日(金)に健康課の栄養士さん5名に来ていただき、クッキングを行いました。まず最初にみそ汁に入れるダシの煮干しをみんなで1匹ずつ食べました。そして、園児一人ずつにまな板と型抜きを用意をして、野菜を包丁を使わず型抜きで切りました。粘土遊びが得意な子どもたちは、粘土感覚で夢中になって型抜きをしていました。その沢山の野菜を鍋で煮込みました。次にさつまいもをナイロン袋に入れて、やわらかくなるまで揉んでフルーツを入れてフルーツきんとんの出来上がり!!最後に2種類のおにぎりを作りました。みそ汁もおにぎりもフルーツきんとんもとても美味しく、おかわりをしてよく食べていました。栄養士さんたちのとても分かりやすい説明と対応でとても楽しい和やかなクッキングでした。ありがとうございました。

 

【4年生】災害対応クロスロードゲーム

9月11日(金)の1・2時間目に災害対応クロスロードゲームを行いました。

クロスロードとは「分かれ道」という意味です。

この災害対応クロスロードゲームは、災害が起こった時にどのような対応を取るべきか、ゲームを通して、広い視野で考えることが目的です。

社会協議福祉会の職員の方と、丹波篠山市防災士会の方に、ゲームの後に詳しく解説をしていただきました。

防災の時の判断は、色んな要素があるので今回の判断が全てではなく、色々な状況を想定するということを学ぶことができました。