3年生 幼稚園と交流

総合的な活動の時間を使って、幼稚園のひまわり組さんに「城南チャレンジ体操」を教えました。

チャレンジ体操は、2学期の運動会で準備運動として全校生で行います。3年生は今日の日のために2つの課題を自分たちで設定しました。

①自分たちがもう一度しっかり覚えなおすこと

②ひまわり組さんが、いつでも思い出せるようにポスターを作ってあげること

教える前は、「ちゃんと教えられるかな?」と不安に感じている子もいましたが、幼稚園の子でもわかるよう具体的な指示を出したり、やって見せてあげたりしている子がたくさんおり、幼稚園の子も楽しそうに取り組んでくれていました。楽しそうにしている幼稚園の子たちを見て、3年生もやりがいを感じていました。

次は夏休みが明けてから、もう一度一緒に練習をする予定です。

チャレンジ体操

 

5年生 幼稚園との交流会

5年生は、3学期に入ってから6年生を送る会を最終目標に準備を進めてきました。2月28日(木)の1・2時間目は、来年入学してくる幼稚園の子ども達との交流会をしました。6年生を送る会で実施するゲームを、幼稚園の年長さんに楽しんでもらいました。ゲームを進める係、タイムキーパー係、幼稚園係など、ぞれぞれの係の仕事をきちんと果たすことができました!

幼稚園の年長さんからは、「お化け屋敷が怖かったけど、楽しかった!」「幼稚園でも射的を作りたい!」など、とても楽しんでくれていて、5年生も大喜びでした。

幼稚園・5年生が集まっている様子の写真 無言ゲームのルール説明をしている写真 イントロゲームで盛り上がっている様子の写真

子ども達が書いた幼稚園の交流会の感想を抜粋して載せています。

「射的チームは、大成功して嬉しかったです。みんなが笑顔になってくれたのも嬉しかったです。反省点はその場が静かになってしまったことです。6年生を送る会まであと3日あるから、それまでに盛り上げる練習や、今日思い通りにならなかったところを練習したらもっと良くなると思ったので次は頑張りたいです。」

「今日は幼稚園の子と交流会をしました。ぼくは無言ゲームチームでした反省は幼稚園の子は面白い画像を見ても、あまり笑いませんでした。多分ぼくが思うのは、画像が難しくて意味が分からなかったと思います。あと、ぼくの審判をちゃんとやりたいと思います。6年生を送る会では、全校生を絶対に笑わせたいです。○○ちゃんが幼稚園のみんなをまとめていたのがすごいと思いました。」

「私はおばけ宝探しチームでした。反省は、おばけが動きすぎだったことと、自分のセリフを言えなかったことがあった。そして宝探しから終わりの言葉のときに集まらせるのが大変だった。シューズを脱がせるのを忘れてしまい、シューズのまま入ってしまう子がいた。」

ふり返りの中には、「もっとこうしたらよかった」という反省もたくさんありました。この成功体験や反省を活かして、3月5日(火)の6年生を送る会も頑張ります!!

 

2月1日 幼稚園に鬼が来たー!

2月3日は節分です。季節の変わり目に「無病息災」を願って豆まきをしますが、城南幼稚園でも2月1日(金)に豆まきをしました。ところが・・・

赤い鬼が入ってきて、みんな大騒ぎです。新聞で作った豆を投げる子や勇敢に鬼と戦う子もいました。

鬼が来た 勇敢に鬼と戦う 鬼に捕まえられた「 でも、つかまっちゃう子も・・・

最後は、みんなの力で鬼は「ごめんなさーい!」と言いながら逃げていきました。

無事、鬼たいじ

怖くて泣いた子もいましたが、心の中の悪い鬼をしっかり追い出した城南っ子でした。

1月29日 幼稚園におでかけちるみゅー♪

城南幼稚園では、毎年冬にちるみゅーの方に来ていただいて、色々な遊びの体験をさせていただいています。

今回も、わなげ、竹ぽっくり、はねつき、めんこ、けん玉、コマ、お手玉、おはじきなどたくさんの遊びを教えてもらいました。

はねつき コマ回し わなげ おはじき

いつもみんなでなかよく遊んでいる城南っ子。自分たちで順番を決めたり、点数を数えたりもしながら遊びました。

ちるみゅーのみなさま、ありがとうございました1

雪で遊びました♪

この冬で一番雪が積もりました。まだまだこれからもっと積もるかもしれませんが、こんなに積もったのは初めてです!うれしくて、幼稚園のみんなは外へ出ました。

園の入り口で、小学校の中庭で、雪だるまづくりが始まりました。

入り口で雪だるま 中庭で雪だるま 

「もっと雪がほしいなぁ」「もっと大きな雪だるまを作りたいなぁ」いつも遊んでいる田んぼの雪が…もちろん、どんどん入っていきます。雪のベッドに寝てみたり、どんどん雪玉を転がして大きく大きくしたり!

雪のベッド 雪玉をどんどん大きく

大きくなりすぎて、雪だるまにできなかったのもあったそうですが、しっかりと雪で楽しめた城南幼稚園の子どもたちでした。

 

幼稚園・1年 餅つき大会をしていただきました!

毎年、篠山アグリステーションで1年生と幼稚園の年長・年少組がお餅つきを体験させていただいています。今年も、小さい子どもの手に合う杵と臼を用意していただき、餅つき大会をしていただきました。

まずは幼稚園児です。みんな10回ぺったんぺったんさせていただきました。

1年生は、まず道具の名前の確認から。「これは何ですか?」「餅つきのハンマー!」「ちがいます。きねと言うんですよ。」などと教えてもらって、餅つき開始でした。

幼稚園児もちつき 1年の餅つき説明

つき上がったお餅は、さっそく学級委員のお母さん方や先生に一口サイズにちぎってもらって、いただきました。用意していただいたお味は、きなこ、あんこ、砂糖醤油、大根おろしの4種類です。

お母さん方の餅丸め 美味しく試食

みんな、2つずついただいて、もう一回おかわりをしている子もいました。年末の風物詩の餅つきですが、なかなか家庭ですることがなくなり、貴重な体験をさせていただきました。

パーティで大盛り上がり!!

田んぼの土でお団子やスイーツを作っていたひまわり組(年長)の女の子が、「このスイーツでパーティをしようよ!」と提案をしました。折角するなら「ちゅうりっぷさん(年少組)を招待をしよう」と考え、毎日少しずつ準備をしていたパーティが本日開催されました。
ちゅうりっぷ組がとても喜んでくれて、みんな大満足!ひまわり組もとても楽しみました。

子どもたちにとって、幼稚園はやりたいことができる!みんなでできる!
そんなところでありたいと思います。また、そうした中で、一人一人の意欲が高まると感じています。

パーティを楽しむ園児たちの写真 金魚すくいをする子どもたちの写真
【全体風景】          【金魚すくい屋】お風呂屋さんでお風呂を楽しむ子どもの写真 くじびき屋さんで楽しむ子どもの写真  【お風呂屋さん】         【くじびき屋さん】輪投げ屋さんで楽しむ子どもの写真 めいろ屋さんで楽しむ子どもの写真
【輪投げ屋さん】             【めいろ屋さん】

【たこやき屋・スイーツなどなど】    【ジュース屋さん】

やきいも大会 ♪

晴天の秋の日、小学校のお隣のアグリステーションで、幼稚園のみんなにやきいも大会をしていただきました。

でも、おいもが焼けるまで時間があります。焼いてくださるアグリステーションのおじさんとお手伝いに来てくださった学級委員さんに「おねがいします!」と頼んでおいて、子どもたちはお散歩へ出発!

上手に並んで歩きますが、途中に気になる秋の宝物がいっぱいです。近くの神社でもサザンカの花びら、ドングリ、ツバキの実、トノサマガエルまで見つけてきた子どもたちでした。

神社  お散歩

「はぁ、おなかがすいた」と帰ってくると、いいにおいがしています。おなかもグゥ!と鳴りました。美味しい焼き芋がみんなを待っていてくれました!

やきいも

いいにおいやお友だちと一緒のわくわく感で、さらに美味しくやきいもがいただけました。お世話いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

柿を守ろう作戦!

幼稚園舎の裏(北側)に柿の木があります。秋が深まり、柿の実が美味しそうに色づいてきました。

柿の実

でも、よく見ると上の方からつつかれた跡があります。どうもカラスが来て食べているようです。「赤く熟れたらたべたいね」と話していた年長ひまわり組の子どもたちの心にスイッチが入りました!

作戦1  作戦2

さっそく作戦通りに色々なものができあがり、幼稚園のうら庭はとてもにぎやかになりました。にせものの柿やカラスの友だちを作って隣の木につるしたり、かかしやカラスお断りの立て札をつくったり…みんなの一生懸命のアイデアが形になりました。

にせものの柿  かかしと立て札

秋の自然とふれあう遊びも進んでいます。

おままごとの料理

すてきなフレンチ料理…ではなく、子どもの作ったおままごとの料理ですが、「この頃の子はこんなひとさらが、ごっこ遊びでできるんだな…」と感心しきり、子どもたちの本気を感じる今日この頃です。

幼児のうたまつり

毎年、たんば田園交響ホールに、市内の4・5歳児が集まって「幼児のうたまつり」をしています。今年は記念すべき40回を迎えました。はじめの教育長さんのごあいさつでの「40年も続いているんだよ」という言葉にみんなびっくり。

ごあいさつに続いて噴水のように花火が上がって、子どもたちの大歓声の中、うたまつりが始まりました。うれしくって、みんな力いっぱい手をあげていますね。たくさんのうたを聴いたり、歌ったり、手拍子したりしました。

はーい!

最後に園から持って行った首飾りを、城南幼稚園代表2名が出演者の方にプレゼントして終わりました。

首飾りをプレゼント

40年も続く「幼児のうたまつり」。篠山市出身の方には、懐かしく記憶の残っている方もおいでででしょうね。