【4年生】知的・発達障がい者疑似体験

4年生は、11月18日(火)に市社会福祉協議会の事業を活用して知的・発達障がい者疑似体験をしました。「たんばささやま知的・発達障がい啓発チーム」の方から、自閉症や発達障がいについての説明を受けました。そのあと、大きな軍手をして折り紙を折り、手先が不器用な人の体験をしたり、半分に切ったペットボトルからのぞき、ある部分にだけ集中してみてしまう子の体験をしたりしました。終了後、「発達障がいの人への見方が変わりました。」「身内に自閉症の人がいるので、その人のことがよくわかってうれしかったです。」などの感想が聞けました。たくさんのことが学べた時間になりました。

【3年生】市役所校外学習

11月6日木曜日、市役所へ校外学習に行きました。

市役所にはたくさんの部署がありますが、今回は商工観光課と農都政策課の職員の方kから次のようなお話をうかがいました。

商工観光課の方には、年間約300万人の観光客が丹波篠山市に来られていること、特産品の旬の時期以外にも観光客にたくさん来てもらうことが今後の課題であることを教えていただきました。

農都政策課の方には、丹波栗や黒豆など、丹波篠山市で美味しい特産品が栽培できる理由や、わたしたちが毎日給食で食べている環境に配慮して作られた「農都めぐみ米」について教えていただきました。

お話を聞いた後、グループに分かれて議場と市長室を見学させていただきました。議場では、丹波篠山市のことについて議員の皆さんが話し合われていること、カメラがあってインターネットで話し合いを視聴できることを教えていただきました。市長室では、市長さんや副市長さん、教育長さんにもお会いすることができました。酒井市長は城南小学校の卒業生ということで、市長室で子どもたちと新旧校歌を歌い合ってくださいました。

2学期は、たくさん校外学習に出かけています。子どもたちは、いつも質問やメモをたくさんして、楽しみながらしっかりと学んでいます。

お世話になりました、市役所の皆様、本当にありがとうございました。

 

【4年生】高齢者疑似体験

4年生は、11月6日(木)に市社会福祉協議会の事業を活用してアイマスク体験をしました。はじめに、高齢者介護施設の方から「年をとるとどんなことが起こるか」について説明を受けました。そのあと、全身にいろんな器具をつけて高齢者疑似体験をしました。脚が曲がりにくくなる器具、物がつかみにくくなる手袋などをつけ、段を上がり降りしたり、洗濯物を干したりしました。子どもたちは、高齢者疑似体験を通して高齢者の方の気持ちが少しわかったようです。

【5・6年生】後期委員会活動

後期の委員会活動が始まりました。新しい委員会で、委員会活動のめあてを決めました。当番のある委員会は毎日の仕事の役割を決めました。学校全体のために頑張っていきます。

 

【6年生】篠山層群学習プログラム

11月6日(木)に兵庫県立人と自然の博物館より講師の方をお招きし、篠山層群についての学習と化石クリーニング体験をしました。篠山層群は恐竜や哺乳類の化石が多く見つかっていることを知りました。また、化石クリーニングは現在見つかっている化石を未来につなげるお仕事だということも学びました。

化石クリーニング体験では、化石を傷つけないように慎重に作業を進めていく姿が印象的でした。(中には大胆に発掘を進めていく子もいました!)何億年前とはるか昔を生きていた生き物が化石として発掘され、当時の様子が色々わかるというのは、ロマンがあふれていますね。

【3年生】茶畑と茶工場の見学に行ってきました。

10月30日(木)、校外学習で3年生は、味間奥の茶畑と茶工場の見学をしました。

茶畑では、味間奥で1200年前からお茶の栽培がされてきたことや、お米がとれない土地だったので茶の栽培が始まったことなどを教えていただきました。

茶工場では、刈り取った茶葉を加工する工程を説明していただきました。乾燥と揉みを繰り返すことでおいしいお茶になることを学びました。

また、茶工場の製品のほうじ茶の試飲や、春に摘み取った一番茶のすくい取りさせていただきました。すくい取った茶葉は、お土産としていただきました。

最後の質問コーナーでは、子どもたちのたくさんの質問に丁寧に答えていただきました。

丹波篠山は兵庫県下でも有数のお茶の産地です。

また、1つふるさとのいいところを見つけることができました。

丹波篠山茶生産組合の皆様、本当にありがとうございました。

 

【3年生】黒枝豆を収穫しました♬

10月21日(火)に総合的な学習の時間で栽培していた黒枝豆を収穫しました。根がしっかりとした株を引き抜くのは大変でしたが、引き抜いた子どもたちの顔は何とも誇らしげでした。今年の黒枝豆は豊作で、実がぱんぱんにつまっていました。収穫した黒枝豆は、すぐに塩茹でにしました。塩茹でにしていると、家庭科室に良い香りが広がっていきました。茹で上がった黒枝豆を食べると「美味しい」の声が、あちらこちらから上がっていました。自分たちで育てた黒枝豆の味は格別でした。

【3年生】校外学習♬

10月2日(木)に校外学習を行いました。まず、篠山城大書院に行きました。3年生のみんなは、学芸員さんの説明を聞いて一生懸命メモを取っていました。次に、丹波篠山商工会館に行って商店街についての話を聞かせていただきました。みんな、たくさん質問をして、しっかりと学ぼうとしていました。その後、商店街を見てまわりましたが、お店の方々も優しく声をかけてくださいました。午後からは、スーパーマーケットの工夫を学びに「フレッシュバザール篠山店」を見学させていただきました。ご多用の中、店内を丁寧に案内していただきました。たくさんの方々にお力をいただいて、とても良い学びとなりました。本当にありがとうございました。

【5年生】家庭科 裁縫 ポケットティッシュケースづくり

5年生の家庭科では裁縫の手縫いをがんばっています。

練習布が終わり、実際に小物のポケットティッシュケースを縫っています。

はじめは戸惑っていた裁縫も、だんだんと慣れてきました。

自分で縫物ができる楽しさを感じることができました。

 

【6年生】和楽器鑑賞会・演奏体験

16日(水)の3校時に音楽科の学習で2名の演奏家の方にお越しいただき、和楽器鑑賞会を行いました。前半は3つの和楽器の紹介と演奏をしていただきました。琴は桐の模様が龍の鱗に似ていることから、龍頭や龍尾、角など龍に例えた各部の名称がついていると教えていただくと子どもたちはとても驚いていました。後半は実際に子どもたちが演奏する体験活動をしました。尺八はビニル管で作ったお手製のものを1人1つずつ用意していただきました。尺八はリコーダーと吹き方が違い、音を出すのが難しかったですが、何人か綺麗な音を出すことができました。琴は箏爪を貸していただき「さくらさくら」の一節を練習しました。三味線は弦を押さえながら撥(ばち)で弾くことは難しいようでしたが、何度も挑戦する姿がありました。日本の歴史を紡いできた和楽器に触れることができ、良い体験活動となりました。