来年度の城南小学校をリードする児童会役員を選出する選挙がありました。
5年生から17名の立候補者が出て、演説と投票を行いました。
どの立候補者も、城南小学校をもっと良くするためには、どうすれば良いかをしっかりと考えて演説することができました。
熱い想いが、他の学年の人にも届いたと思います。
立候補した人だけではなく、立候補していない5年生も一丸となって、選挙をがんばりました。とても良い経験でした。
来年度の城南小学校をリードする児童会役員を選出する選挙がありました。
5年生から17名の立候補者が出て、演説と投票を行いました。
どの立候補者も、城南小学校をもっと良くするためには、どうすれば良いかをしっかりと考えて演説することができました。
熱い想いが、他の学年の人にも届いたと思います。
立候補した人だけではなく、立候補していない5年生も一丸となって、選挙をがんばりました。とても良い経験でした。
2月10日(火)の総合的な学習の時間に、チルドレンズミュージアムのスタッフの皆さんに指導をしていただき、黒豆きな粉作りとお餅つきをしました。
黒豆きな粉の材料は、自分たちで育てて収穫した黒大豆です。フライパンで炒った黒大豆を石うすでひきました。
お餅つきでは、杵を持ち上げるたびに「よいしょー」の掛け声が子どもたちから上がっていました。
つきたてのお餅を手作りの黒豆きな粉でいただくと、最高に美味しかったです。
最近では、日常生活で石うすを使うこともお餅つきをすることもあまりなくなりましたので、3年生にとって大変貴重な体験となりました。
チルドレンズミュージアムの皆さん、ありがとうございました。
自分たちで育てた特産品をいろんな体験をしながら美味しく食べることで、子どもたちはふるさと「丹波篠山」のことをもっと好きになれたと思います。
2月5日(木)に社会科「安全なくらしを守る」の学習で、丹波篠山市消防本部へ見学に行きました。
消防本部では救急、救助、消火の三つの活動について機材などを見せてもらいながら、わかりやすく説明していただきました。
救急車に乗せていただいたり、救助機材の実演を見せていただいたり、防火服を着させていただいて子どもたちは大喜びでした。
また、火事の原因や火事が多い季節はいつかなど積極的に質問をして、たくさん学ばせていただきました。
わかりやすく丁寧に教えていただいた消防本部の皆様、ありがとうございました。
どのようにわたしたちの安全を守ってくださっているのかを知り、大変よい学びとなりました。
1月27日(火)に5・6年生は、NTTドコモと法務局が提供する「スマホ・ネット安全教室」を行いました。 前半はNTTドコモの方がオンラインで講義をしてくださいました。次の2点について具体例を示していただきながら学習することができました。 ①情報技術の上手な活用とリスクを考えること
②スマホやネットにどのくらいリスクがあるのか考え、上手に使うスキル(方法)を身につけること
後半は、法務局から派遣された人権擁護委員の方のお話がありました。実際にネットで詐欺被害にあわれた方のお話や「困ったことがあったら、身近な大人や友だちに相談してください。」というお話がありました。とても大切なことを学ぶことができました。
5年生は、1月21日に校外学習で大阪方面に行きました。
大阪城では、天守閣の一番上まで上って大阪の景色を見ることができました。
読売新聞社では、新聞がどのように作られているのか見学できました。
カップヌードルミュージアムでは、世界に一つだけの自分だけのカップヌードルを作ることができました。
たくさんの学びができた一日でした。
1年生は、1月15日(木)に生活科で「地球っ子プログラム」の学習としてインドネシアについて学びました。今回は、NPO法人篠山国際理解センターの方と講師の方に来ていただき、授業をしていただきました。
大きな世界地図を使ってインドネシアの場所を探し、日本よりも国が大きいことや、地域によって時差があることを知りました。また、日本とインドネシアの小学校の違いについても教えていただき、給食がなくお弁当を持ってきていることや、制服の色が国旗と同じであることなどに、子どもたちは驚いていました。「初めて知った!」「すごい!」といった声がたくさん聞かれ、楽しみながら外国の文化に親しむことができました。最後には「Pok Ame-Ame(ポックアメアメ)」という手遊びを行い、音楽に合わせて笑顔で活動する姿が見られました。
5年生は、自分たちがお米作りで育てた稲のわらでしめ縄作りをしました。
地域の井上さんに作り方を教えていただきました。
作り方のコツをつかむと、どんどん自分たちで作ることができました。
お正月は、自分で作ったしめ縄をかざってお祝いしたいですね。
12月16日(火)に篠山中学校で体験授業を受けました。今回は英語科の授業を受けました。アルファベットや単語をゲーム形式で楽しみながら学習しました。体験授業の後は、教頭先生に校舎を案内していただきました。小学校と比べて、校舎が広く、教室の数も多いことに子どもたちは驚きを隠せない様子でした。少し、中学校生活をイメージすることができたかな?と思います。4月からの新しい生活が楽しみですね。
12月10日(水)、総合的な学習の時間に栽培した山の芋を使って、お好み焼きを作りました。
初めて包丁を持つ子もいましたが、みんな気を付けながら食材を切ることができました。
今回は、山の芋を植える時にご指導いただいた杉尾さんをご招待していましたが、杉尾さんに山の芋をすりおろすのをお手伝いいただきました。
すりおろされた山の芋の粘り強さを見て、子どもたちは、「すごい。」と驚いていました。
山の芋の生地に具材を混ぜて、いよいよ焼きに入ります。
ごま油をひいたフライパンに生地を落とすと、よい香りが立ち上っていました。
完成したお好み焼きを食べると、子どもたちからは「もっと食べたい。」という声が上がっていました。
特産品の山の芋入りのお好み焼きを食べて、改めてふるさとの良さを感じることができました。
ご指導いただいた学校給食センター栄養教諭の森先生、お礼のためにご招待したにも関わらずお手伝いいただいた杉尾さん、本当にありがとうございました。
12月8日(月)、校外学習で今田町にある陶勝窯に行きました。
まず、窯元さんの技術を見せていただきました。次々に形を変える土を見て、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
次に、丹波焼に挑戦しました。窯元さんのされていると簡単そうに見えましたが、いざ自分たちが行うと難しいようでした。ただ、みんな苦戦しながらも作品作りに没頭していました。
次に登り窯の見学をさせていただきました。50mほどもあるとても長い窯を見て、再び子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
最後に、丹波焼の材料となる土を作る工場を見学させていただきました。工場見学では、2種類の土を混ぜて焼き物に適した土を作っていることを学びました。
社会科で学習した丹波焼ですが、自分たちで体験したり、見学したりすることでさらに学びが深まりました。
ご指導いただいた陶勝窯の皆様、本当にありがとうございました。