9月26日(金)修学旅行1日目。広島平和記念公園では、平和のセレモニーを行い、原爆体験のお話を聞きました。その後資料館を見学し、原爆の悲惨さを学びました。そして、班ごとに平和記念公園内の碑巡りをしました。1日目のスケジュールを無事終え、ホテルに向かいました。天候に恵まれ、碑巡りの際は汗ばみましたが、全員元気で過ごしています。明日2日目は、宮島へ渡り、厳島神社を見学し、しゃもじづくりをし、お土産を買った後、お好み焼きを作って食べます。
9月26日(金)修学旅行1日目。広島平和記念公園では、平和のセレモニーを行い、原爆体験のお話を聞きました。その後資料館を見学し、原爆の悲惨さを学びました。そして、班ごとに平和記念公園内の碑巡りをしました。1日目のスケジュールを無事終え、ホテルに向かいました。天候に恵まれ、碑巡りの際は汗ばみましたが、全員元気で過ごしています。明日2日目は、宮島へ渡り、厳島神社を見学し、しゃもじづくりをし、お土産を買った後、お好み焼きを作って食べます。
9月25日(木)、午後に地域の方から「コウノトリが来とるで!」と連絡いただきました。駆けつけると3羽が稲刈りの後の田んぼで休んでいました。城南っ子たちも興味深く観察することができました。
城南地区が自然環境が豊かであるということを改めて思いました。
9月10日(水)に社会科の防災学習として、社会福祉協議会と防災士の方にお越しいただき、「災害対応クロスロードゲーム」をして災害対応について学びました。「災害対応クロスロードゲーム」とは、災害が起きたときに自分はどんな選択をし行動するのかを考え、ゲームを通して災害対応を身につける防災教育です。
班になり、自分と違う意見を聞いて「そういう考えもあるな~。」と友だちの意見を認める子どもたちの姿がありました。とても有意義な時間となりました。
雷がひどいとき、近くに避難できる場所がない場合は、耳をふさぎ、しゃがんでつま先立ちをするそうです。それを知っていた児童が、実際にやってくれました。
9月8日(月)に人権朝会を行いました。テーマは「情報モラル」です。最初に担当教員からネットショッピングで実際にあった体験談がありました。注文をして支払った後に商品が届かないので問い合わせたところ、ネット上からその会社がなくなっていることがわかり、その後のいろいろな対応に苦慮された話でした。次に動画を見ました。ゲーム機を買ってもらったある児童がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で知り合った相手とメッセージのやり取りをする内容のものです。相手を同じ小学生だと信じて、軽い気持ちでID交換をしてしまいます。その後、やり取りするうちに自分の顔写真データを送ってしまいました。さらに友だちの写真を送ってほしいというメッセージが届きますが、ここは思いとどまります。すると相手は、先に送った画像を加工して裏切り者として掲示板に投稿してしまったのです。同じSNSを使っている友だちから「相手は小学生ではなく大人では。」と言われ「はっ。」とします。ここで動画は終わります。担当教員の話とこの動画から、インターネットは、「本当かどうかわからない世界である」という認識を新たにしました。
トラブルに巻き込まれないでインターネットを利用するためには、次のことに気を付けてほしいです。①インターネット上で知り合った人を簡単に信用しない。②自分の写真や個人情報を安易に送らない。③他人の写真を勝手に送らない。
ご家庭でも、SNSの利用について、話し合ってみてください。
8月29日に職員研修として、不審者対応訓練を行いました。篠山警察署刑事生活安全課の方にお越しいただきご指導をいただきました。学校園職員以外に学校運営協議会委員様、児童クラブ職員様、預かり保育職員様にもご参加いただきました。訓練の概要と流れを確認した後、児童玄関から不審者が侵入し、職員の制止を振り切って侵入するという想定で訓練をしました。事後の協議では、各配置場所にいた職員や直接対応した職員から状況の報告を受け、よりよい対応について皆で考えました。最後に篠山警察署刑事生活安全課の方から、対応の方法やアドバイスをいただきました。
9月1日から2学期が始まりました。夏休みにいろいろな経験をしてひと回り大きくなった子どもたちが元気に登校、登園してきました。静かだった校園舎は子どもたちの声が響きわたり、活気にあふれています。2学期は様々な行事があります。仲間を大切にして、つながりを強めて協力することで様々な課題を解決し、学びを深めてほしいと思います。デカンショ祭のあんどんの絵の表彰をしました。3名が優秀賞に入りました。おめでとうございました。
4年生は、社会科の学習で上下水道の学習をしています。7月15日には、西新町にある「浄水場」と吹上にある「環境衛生センター」へ出かけました。浄水場では、普段使っている水道水がどのようにして家庭まで届けられるのかということや家庭では1日に1,000リットルの水を消費していることなどを学びました。環境衛生センターでは、自分たちが使った水がどのように処理されてきれいになり、川へ流されるのかを学びました。どちらの施設にも大きな水槽がいくつもあり、段階を経て水がきれいになっていく様子を目でみて学びを深めました。子どもたちは、「何人の職員の方が働いているのか。」「いつ頃施設ができたのか。」「下水管の中に入って点検されるのか。」「施設内に泊まれる部屋が見えたけど何する部屋か。」「水の汚れなどの見張り番として飼っている金魚のこと」など、積極的に質問しました。職員の方の「水を大切に使ってほしい」というお話が印象的でした。
【浄水場】
【環境衛生センター】
7月14日(月)に人権朝会がありました。担当教員が絵本「あしなが」(あきやま ただし作・絵)の読み聞かせたをした後、「偏見」や「誤解」について考えました。「うわさ話を信じて、そうだと決めつけていないか」とか「うわさを流したことはないか」とか、自らの生活をふりかえる機会となりました。
午後はカヌー、カヤックをしました。最後の活動を楽しく満喫しました。
城南っ子は代表であいさつをし、自然学校を締めくくり、円山川公苑を後に帰路につきました。
疲れはありますが、みんな元気です。
最終日は、5日間お世話になったホテルの部屋の掃除の後、8時40分ごろ退館式を終え、みんな元気で円山川公苑に向かいました。
午前中はカッター体験(14~15名乗りの船を漕いで進む体験)をしました。
円山川公苑の指導者の方の説明を聞いて、みんなで力を合わせて漕ぎました。協力して成し遂げる貴重な体験となりました。午後はカヌー・カヤック体験をします。
いよいよ自然学校もクライマックス! 体験終了後、帰路につきます。