みんなで協力カレー作り 【担当 田中・安原・吉田】

6月12日、自然学校3日目。丹南今田連合の児童達は、飯ごうすいさんとカレー作りをした。じっくり煮込んでいるカレーを見て、今か今かとできあがるのを待っていた。

ほかほかに出来た飯盒炊さん

ほかほかに出来た飯盒炊さん

自然学校で美味しいそうにカレーを食べる丹南連合の5年生

自然学校で美味しいそうにカレーを食べる丹南連合の5年生

自然学校3日目。丹南今田連合の5年生は佐津海岸に向かった。今日は、飯盒すいさんとカレー作りだ。
飯盒すいさんでは、初めてお米洗いをして、難しいと言っている人が多かった。またマッチで火を付けるのが難しいとたくさんの児童が言っていた。
一方、カレー作りでは野菜を切るのに、苦戦していた。食べやすい大きさに調整をした。玉ねぎを切っているとき、涙が止まらなかったそうだ。
次になべに野菜とお肉を入れ、火がついたかまどに持っていった。水を入れて野菜がやわらかくなるまでまぜた。カレーのルーを入れよくまぜると、カレーの完成だ。
児童たちは熱いカレーを美味しそうに食べていた。おかわりを9はいもした児童がいたそうだ。今年も自然学校で美味しいカレーが出来た。

 

 

 

磯観察 【担当 小畠・酒井・福井】

竹野スノーケルセンターで磯観察をした。児童たちは色々な生き物に出会えてとても楽しそうだった。

生き物を探している児童たち

生き物を探している児童たち

6月11日自然学校2日、丹南今田連合の5年生は竹野スノーケルセンターへ行った。
今年も竹野スノーケルセンターでは、スノーケルと磯観察を体験した。
少し波が高かったようで、磯観察には絶好の天候ではないが、児童たちは期待に包まれていた。生き物の採取が始まると、児童たちは必死に探していた。
採取が終わり色々な生き物を取った。児童たちは丹波篠山ではなかなか見られない生き物に興味深々であった。3日目は、どうなるのだろうか。

楽しかったスノーケル!【担当 岸本・杉本・細見】

自然学校2日目。城南小学校の児童は、竹野スノーケルセンターにいった。
児童たちは、海にもぐりいろいろな魚を観察した。とくにクロダイが、多かったようだ。

スノーケルの楽しさにふれる、丹南今田連合の5年生

スノーケルの楽しさにふれる、丹南今田連合の5年生

スノーケルでは、色々な、魚が見ることができた。
上から見ていると、深そう見えなかったが、体験してみると息を飲んだ。
思っていたのとは、だいぶ違っていたようだ。
見ることができた魚は、クロダイ、ウニ、アメフラシやナマコもいた。
初めてウエットスーツを着た児童がほとんどだった。ウエットスーツを着るときは、少しきつく着にくそうだった。
とてもきつい人は、ウエットスーツの中にお湯を入れてもらっていた。
ウエットスーツを着たら、暖かったようだ。
海の中は、砂と石がいっぱいあった。
海の中は凄く波が、強かったしよいそうになりましたが、海の中の世界を楽しんでいた。

自然学校スタ-ト!【担当 北岡・増田・横川】

自然学校1日目、丹南今田連合の5年生81人は香住漁港に到着した。子供たちは、漁港の冷凍庫の中に入った。

約マイナス30度の冷凍庫で寒がっている城南小、今田小、大山小、古市小の児童

約マイナス30度の冷凍庫で寒がっている城南小、今田小、大山小、古市小の児童

6月10日(月)に香住漁港に到着した城南小、今田小、大山小、古市小の5年生81人は、漁港の冷凍庫を見学した。冷凍庫に入る前にハンカチを、濡らした。

いよいよ冷凍庫に入る。冷凍庫の中は、2つに分かれていて、1つ目は、約0度2つ目は、約マイナス30度で、最初は、約0度の部屋に入る。丹南今田連合は、寒いと言っている人が多かった。臭いと言っている人が多かった。

次に、約マイナス30度の部屋に入る。丹南今田連合は、濡らしたハンカチを、広げて、凍らそうとしていた。あまり凍らなかった。0度の部屋に戻ると、暖かく感じた。

冷蔵庫に入った後、活動班でお弁当を食べた。お弁当は宿の人が作ってくれたものだ。美味しいと言ってる人が多く、残している人はほぼいなかった。
食べた後は、海の文化館を見学した。

 

 

5年生 自然学校新聞

5年生は、学校のホームページに自然学校のふり返りをのせることにしました。
国語の「新聞記事を読みくらべよう」で学んだ、新聞記事の書き方を参考に、新聞記者になりきって「見出し」「リード」「写真」「写真のキャプション」「本文」を第三者の視点になって書き上げました。
これから初日の午前から最終日の午後までの10グループが作った自然学校新聞をアップしていきます。

5年生パソコン風景

楽しすぎた海の文化館 【担当 岡・永井・山本】

今年も丹南今田連合の5年生81人は、自然学校の1日目の午後に香住の海の文化館に行き、館内を見学したりちくわ作りを体験したりした。

とても頑張って海の文化館でクイズに答える児童たち

とても頑張って海の文化館でクイズに答える児童たち

6月10日、自然学校の1日目の午後、丹南今田連合の5年生81人は、香住漁港の近くにある海の文化館に行った
海の文化館には、色々な模型や色々な種類の魚が展示されていた。
特にリュウグウノツカイがとてもリアルで迫力があった。児童たちは、海の文化館クイズをした。
始めは難しかったけど、なれてくるとちょっと楽しくなってきたようだ、みんなどんどん答えを見つけていった。その後は、ビンゴをした。ビンゴカードには、色々な魚の絵がかいてあった。絵には知らない魚もかかれてあった。見つけるのがとても楽しそうだった。
その後、ちくわ作りをした。みんな魚くさいといっていたが、作っているうちに、楽しいという声がたくさん上がっていた。みんな魚肉を棒の周りにぬった後、焼いてもらってから外で食べた。みんな「おいしそう」とい言っていた。食べてみるとちょっとだけおいしかった。また行きたいという声が上がっていた。

☆4年生 校外学習~命を守る水をつくる~ 

    6/2に、西新町浄水場と環境衛生センターに行きました。市の水道課の方に説明や案内を丁寧にしていただきました。 

 西新町浄水場は、市内で一番目につくられた浄水施設です。実際に、取水ポンプで川の水を引き入れている所から、濾過してきれいな水になるところまでを、プールのような大きな水槽をのぞきながら見学しました。深さ4mもあり、撹拌するためのプロペラが回っていて危険な場所もありましたが、子供たちは、係の方の注意をよく守って、安全に見学できました。また、質問タイムでは、積極的に質問ができ感心でした。係の方の「24時間機械を動かして、皆さんに安全な水を届けるためにがんばっていますので、飲み水となる川を汚さないようにお願いします。」というメッセージを心にとめた子供たちでした。

浄水場浄水場

 環境衛生センターでは、市民が使った後流した汚れた水を微生物の力を借りて、魚などの生き物に影響のない程度に浄化し川へ戻しています。汚れたくさい匂いの水身の周りにないのは下水道施設のおかげです。また、水は限りある資源で、浄化しながら繰り返し使っている貴重な物だと実感します。下の写真(右)は、水に溶けるトイレットペーパーと溶けないティッシュの比較実験の様子です。環境衛生センター環境衛生センター私たちの命に欠かせない大事な水について、しっかりと学べた1日でした。 

3年生 国語科「俳句に親しもう」

国語科の勉強で、俳句を作成しました。夏の季語を使って、もうすぐ来る夏休みに思いを馳せながら、一生懸命作ることができました。

作った俳句は、3年生教室横の階段に掲示しています。明日からの個人懇談でご来校された際に、ぜひご覧ください。「お家の人、ちゃんと見てくれるかな~?」と楽しみにしている子どもたちがたくさんいましたので、ぜひお家でお話ししてあげてください。

俳句

3年生 校外学習

社会科の学習で、市役所と黒豆の館に行きました。

市役所では、市長の部屋や応接室に入らせてもらいました。また、議会室にも入らせてもらいました。子どもたちは議席に座らせてもらい、丹波篠山市の未来について会議をしているような姿がとても微笑ましかったです。農都政策課にも伺い、3年生が社会科や総合の学習で関わることが多い、黒豆についての話を聞かせてもらいました。

3年校外学習

黒豆の館では、丹波篠山の特産物である黒大豆や大納言小豆を使った加工品を探したり、農家さんとお客さんをつなぐ黒豆の館のお仕事について話を聞いたりしました。

今日学んだことを活かして、子どもたちが丹波篠山市の一員であることを実感できるような学習を進めていきたいと思います。

3年生校外学習  3年校外学習

6年 校外学習【奈良・京都】

6年生が、社会科の校外学習で奈良・京都に行きました。
バス酔いをすることなく、みんな元気に法隆寺に到着しました。

バスに乗る子どもたちの写真 法隆寺に到着した児童の写真ガイドから法隆寺の説明を聞く子どもの写真 法隆寺の塔をバックに記念写真

法隆寺にまつわる歴史や聖徳太子、法隆寺の七不思議などの説明を聞きました。
教室で学んだことに、歴史の舞台となった現地での学習を重ね合わせ、学習を深めることができました。