2学期が始まりました!(2年生)

新学期が始まって一週間が過ぎました。緊急事態宣言が発令されている中、感染予防に最善を尽くすために学校では子どもたちに手洗いの声かけや健康観察・教職員による消毒作業をきちんとしています。うれしいことに2年生は欠席者もなく、元気に登校しているのが本当にありがたいです。授業の様子も一学期と比べてずいぶん静かに落ち着いて取り組む様子が見られ、成長がひしひしと感じられます。この調子で2学期をがんばってほしいです。

国語は一学期と同じように新出漢字を毎日3つずつ覚えています。それとあわせて、詩「いろんなおとのあめ」を暗唱するために繰り返し音読練習をしています。算数は、かさ(L,dL、mL)をがんばっています。計算も「分かった」「簡単!」と言いながら集中して取り組んでいます。

生活科では、2学期のめあてをそれぞれ考えて発表しました。そして9月2日(木)には、図書室で開催中の「夏休み作品展」を見学しました。

夏休み作品展1 夏休み作品展2

各学年ごとに作品が展示されています。  割り箸で作ったお家にびっくり!

夏休み作品展4 夏休み作品展4

ミニチュアの作品、上手だね!   「好きなポケモンは、これ!!」

見学中、図書室のあちこちから「うぁ~」「すごい!」「いいなぁ」という声が聞こえました。夏休み期間中に、それぞれ工夫を凝らした作品を作っていて感心しました。来年度、2年生のみんなはどんな作品を作ってくれるのか?楽しみです。

 

 

 

 

1学期のお楽しみ会

もうすぐオリンピック、その後にパラリンピックが開幕します。

昨日はパラリンピックの種目にもなっているボッチャを体育で行いました。

初めて行いましたが、みんな熱中していました。

また昨日はお楽しみ会も行いました。

お楽しみ係が企画し、みんなで楽しく遊びました。

今日で1学期は終了しましたが、2学期に元気な5年生たちに再会できるのを楽しみにしています。

 

自然学校(2日目)午前

昨晩はみんなよく疲れて、ぐっすり眠り、朝から元気に起きることができました。

2日目、午前中の活動は、スノーケルです。気温が高くとても良いコンディションだそうです。

まずスノーケルセンターに到着後全員で記念撮影。

ウェットスーツを身にまとい、インストラクターの方の手ほどきを受けて潜りまた。

みんなとても楽しそうで、気持ち良さそうでした。

自然学校(1日目)午後

午後は、まず4校が集まっての開校式です。みんな同じ自分たちで染めたTシャツを着ています。その後は、浜遊びで、フラッグを取り合ったり、ドッチビー大会で盛り上がりました。その後は、魚釣りを楽しみました。フグが釣れた子もいました。

1日の活動を終えた後の夕食は、最高に美味しく、みんな満面の笑みです。

夕食後は、みんなで浜辺散策を楽しみました。

 

給食センターに行って来ました!

センターの中を見学させてもらい、実際に調理されている様子を見たり、大きなお玉やしゃもじを触らせてもらったりして終始興奮ぎみの子どもたちでした。
センターの方に「給食はいつも楽しみ、時々苦手なものも出るけど、頑張って食べます!」と話をしている男の子もいました。

野菜の収穫が始まりました!(2年生)

生活科では、教室横のテラスで自分の野菜を育てています。子どもたちは、自分の野菜に名前をつけて看板を作りました。そして毎日水やりをしたり、土を追加したりして世話をしています。野菜は、おひさまの光と子どもたちの愛情を受けてぐんぐん育ち、6月になるとあちこちで野菜の実ができはじめました。「これ、もう収穫してもいい?」「はやくとりたいなぁ」と言う声もちらほら聞こえました。

そこで国語の教科書の単元「かんさつしたことを書こう」を学習し、大きさや色、数、手ざわりやにおいなどを書くとよいことを事前に学びました。そして6月24日(木)には成長の記録として観察をした後、ピーマンやキュウリを育てている子たちは、食べられるぐらいまで大きく育った野菜を収穫しました。「やったー」「家で料理して食べるぞ」と本当に嬉しそうでした。

↓(写真)野菜の苗をよく見ながら観察しています。ものさしを使って、大きさを測っている子もいて、学習の成果が出ているなぁと感心しました。野菜の観察1 野菜の観察2

これからどんどん野菜が収穫できそうなので、楽しみです。できた野菜を使って、お家でお話をしたり、一緒に料理をしたりしてもらえれば、すばらしい「食育」になると思っています。ぜひ、子どもたちと一緒に味わってください。野菜の観察4 野菜の観察4

体力アップサポーター

昨日は、体力アップサポーター事業で、体操教室の指導をされている市川先生に跳び箱運動を教えていただきました。
体力アップサポーター事業とは、運動を専門とされている方に、その専門分野の運動の指導をしていただく兵庫県の事業です。
跳び箱が得意な子には、さらに技を向上するための、苦手な子には、苦手を克服するアドバイスをしていただきました。
上達した子たちからは、「できた」という嬉しい声が聞かれました。

市川先生には、来週も指導をしていただきます。

アイマスク体験をしました!(4年生)

16日(水)、丹波篠山市の社会福祉協議会の方3名に来ていただき、視覚障がい者の気持ちを知り、どのようなお助けができるのかを学ぶ体験学習を行いました。

社会福祉協議会の方から、視覚障がい者は30人に1人いるということや視覚障がい者には全盲の方と弱視の方がいること、視覚障がい者のために工夫されていること、そして声のかけ方や介助の仕方を教えていただきました。

その後、2人1組でアイマスク体験をしました。ヘルパーガイド役の友達に誘導してもらい、校舎内をアイマスクをして歩きました。子どもたちはヘルパーガイド役の友達の肩やひじをしっかりとつかみ、恐々と校舎を歩いたり階段の昇降をしたりしました。

体験後は、みんなしっかりと感想を書くことができていました。とてもいい勉強になりました。数名の感想を紹介します。

☆真っ暗で全然見えなかったです。ガイドをしたとき、人の命をあずかっているので、とても緊張しました。ちょっとの段差もめちゃこわかったです。下り階段も怖かったです。

☆アイマスクをつけているときに、ガイドの人が「これがあるよ」「まがるよ」といってくれたからとても安心して進めた。

☆ガイドをしたときは、実際に責任感を感じた。でもちゃんとできたと思う。階段の昇り降りがとても怖かった。でもそのなかでガイドの人がちゃんと誘導してくれたから安心して歩くことができた。でも全然意識していなかったちょっとした段差もすごく怖かったし、ガイドの人以外にふれるとすごく怖かった。

今年の理科も 楽しいです!!(4年生)

子どもたちが大好きな理科の時間。出口先生の理科は、理科のふしぎを考えて予想して討論します。友だちの意見を聞いて予想変更してもいいので、友だちの発表に耳を傾けて、説得されて予想変更する子もいます。自分の予想があたっているのかは、最後の実験ではっきりします。出口先生が最後に実験をするときは、子どもたちは真剣に結果がどうなるのかを見届けます。毎回どきどきわくわくです!!

この日は、いかにペットボトルの水を早く出すかを競いました。どうやったら水を早く押し出すことができるのか・・・。じゃんけんで勝った子から、試行錯誤して水を押し出していました。新記録が出たら、大盛り上がりしました。